iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

October 2.

天気:曇り時々雨

睡眠:良好?

起床:14:00

体調:ちょっとだるい。昨日転んだ弾みに脱臼した肩が痛い。

 

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 魔の4月を抜けて、5月。

爽やかな気候も手伝って、3mmくらい気力が回復していた。

 

 

ーーーこのままではいけない。この状況をなんとかしなければ。

 

 

20代のうちに、もう一度ゼロにしてみたい。資産もエネルギーも物も全てをゼロにしたら、そこには「本当にやりたいこと」が自分の手元に残るんじゃないだろうかと考え、残った最後の一滴のエネルギーで、自分を駆り立てていた。

20代のうちなら、ゼロになっても経験が手元に残るから。

ゼロからもう一度構築する力を付けておきたい、と思った。

 

 

眠れないのは相変わらずにしても、まあなんとかなるか。

(元々はテキトー人間なのである。)

この頃、体調はあまりよくなかった。

お月様関係の不調が続き、婦人科検診にもかかった。

(結果は異常なし)

元々得意ではない上司の席が隣になり、格段に雑用が増えた。

仕事をする音すら、耳障り。

時折、耳鳴りがすることもあるし、左耳が痛くなったり中耳炎になったりした。(上司の席は左側)

そのときは耳鼻科に駆け込んで抗生物質で治していた。

(問題点その④)

会社では年上の社員に仕事を教えることにストレスを感じた。

xxさんの仕事が楽になる、と言われたが、実際はチェック作業が増えるため、しなくていい仕事がますます増えるだけだった。

 

 

大前研一氏による人間が変わるための3つの方法を思い出した。

人間が変わる方法は3つしかない。ひとつ目は時間配分を変えること。ふたつ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的なのだ。

 

 (最も、こういう状況のときに思いつく名言が大前研一氏だというのは非常に危険な気もする。いい悪いではなく。)

現状、2つ目の選択肢はとれない。

 

 

でも残りの2つはいけるんじゃないかと思い、とにかく、気力があるうちに転職活動を始めよう!(なぜ?)と思い、とりあえずと、あるベンチャー企業のセミナーに参加してみた。

自身はどちらかというとオカタイ感じであるにも関わらず!

なんというミスチョイス!

就職活動時代のセンスのなさは健在であった。

そして、イケていると言われている会社に、残念ながらイケている要素をあまり感じることはなかった。

 

 

一度セミナーに行って悟ったことは、今の部署は嫌いだけれど会社の仕事と誇りを持って働いている人の方が魅力があるな、ということだった。

なんということ!

 

 

普段間近で見ているとそんなにかっこ良くも見えないけれど、話を聞いている限り、所属している会社の仕事の方が魅力的だった。

そして、燃え尽き、また迷子になった。

活動を続けるエネルギーがなかったのだ。