iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

October 6.

天気:嵐のちに快晴

睡眠:不良と良好の間

起床:6:00(その後うとうとして13:00活動開始)

体調:良くもなく悪くもなく。肩がこりこりなる。だんだんよくなっていくのがわかる。

 

 

**

 

夜中の2:00まで電話をしていて、朝6:30に起きたときには完全に放心状態だった。

夜の間、顔をタオルで冷やして眠っていたので、とりあえず腫れてはいなかった。

習慣化した毎日というのは身体にしみついているもので、いつもの通りシャツに袖を通し、黒のタイツを履き(6月も終わろうというこの頃にタイツを履いていたのは、他でもないデスクの位置的な問題で寒いからだ。これも何度か調整に調整を重ねたものの、うまく体調とリンクしなくて改善しなかった。)、カーディガンを持って家を出た。

朝の朝礼ではぽーっとして、もはや頭は動かず、とにもかくにも山積みになっている書類を片付けなければ、と意識はあるものの身体が思うように動かない。

かろうじて、身体が覚えている感覚だけで、仕事を進めていく。

 

ペンやファイルをごっそり音を立てて落とすこともあった。

 

途中、これではまずい、と思って(こっそり)休憩に上がり、こまめな休憩を繰り返しながら、仕事を続けた。

ロッカーで異変に気付いた先輩に、わたしは初めて、弱音を漏らした。

 

「・・・・わたし、もう無理かもしれません。緊張が解けないんです。」

 

すぐに上に話がつながり、面談を重ねた。

話している間は、なぜか涙が止まらなかった。

 

「出社するのつらくない?」

 

と聞かれてはじめて、わたしは出社がつらいと感じていることを理解した。

とにかく、ということで、即座に産業医の面談で、とにかく心療内科へ行って診断書を貰ってきて休め、という方向になり、その日は会社を早退した。

自分がこうなる、とは思っていなかった。

 

 

ストレス耐性は強い方だし(すごく強くはないが、平均的で、そこそこ上手に対処できるタイプなのだ)、そんなことが起こった、ということ事態が、うまく理解できなかった。

 

その日は金曜日。

おとといの電話を受けて、帰りは名古屋へ直行する予定でいた。

本当は週末の日曜日に試験が控えていたから、今回は見送ろうと思っていたのだけれど、心も身体も試験どころではなかった。

とにかく早急に、ということで、午前中で早退した。

家に帰って事の事態を家族に説明するのも億劫だったので、1本彼にメールをうち、そのまま名古屋へ直行した。

ぐてん、となって、その日は夜まで寝続けた。