iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

October 9.

天気:曇り

睡眠:微良好

起床:12:00

体調:半日活動くらいはできる。肩がまわるようになってきた。まわすときにたまに痛みがでるくらい。もう少ししたら外出できそうだな。散歩くらいなら。

 

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休み明け。

以前も訪れたことのある心療内科を訪れた。

閑静なオフィスビルの中にある。

応対してくれたのは以前とは違う先生だった。

事の次第を(彼の異動と長距離恋愛の話は黙っていたが)ゆっくり説明した。

仕事のこと、環境のこと、今の状態のこと、産業医から言われてきたこと。

相手の目は見れず、うつむきながら、絞り出すように声を出した。

静かで、何もする気も起きなかった。

 

 

先生は静かに話を聞いていて、それから、私の状態を説明してくれた。

  1. 特殊な状態ではないこと
  2. いじめやパワハラによって同じような状態になってしまう人もいること
  3. とにかく、今は何も考えずに休むこと
  4. 何もせずにぐてーんとしておけばいいこと
  5. 調子がよくなったら外出すること
  6. 現状は10段階でいうと2か3くらいの状態であること(少なくとも7−8くらいまで戻らないと復職は厳しいこと)

 

そんなことを説明された。

親にも説明が必要であれば、連れてきたら説明をすることもできるということだったけれど、正直めんどくさかったのでそれは断った。

母にとっては、おそらくきいてもきかなくてもどっちでもいいことだと思う。(たまに先生とは真逆のことを言うが。)

 

 

診断書を出すが2ヶ月くらいがいいと思うけどどうするかと聞かれ、短く設定することも可能か?ということを問う。

そのとき、わたしは正直さっさと復職したかったのである。ぐったりしているにも関わらず。長く休んでしまい、復帰できなくなるのが怖かった。

それは可能だけど、次にまた診断書を書くかもしれないことは念頭においてくれ、と言われて、とりあえず1ヶ月の診断書をもらった。

後に、やっぱり2ヶ月で貰えば良かったと後悔することになるんだけど。

 

 

会社に心療内科を受診したこと、そこで言われたことについて連絡を入れ、休み届と診断書を郵送した。

そこまで終えて、ようやく本格的な休職に突入した。

季節は、7月。

蝉の鳴き声が聞こえてくる。

日に日に日差しの強さが増してくる。

もうすぐ梅雨が明けて本格的な夏を迎えようとしていた。

私の大好きな、夏だ。