iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

October 12.

天気:晴れ

睡眠:そこそこ不良。

起床:6:30

体調:朝から車で外出。そこそこ元気。

 

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8月も半ばに入ってくると、ようやく外出する元気も出てきた。

女子校時代の友達に連絡をとって、ほとんど1、2年ぶりくらいに会ったりもした。

その前の1年はとにかく忙しすぎ、土日に出かける気力もなく、飲み会にもほとんどでられず、平均すると割とご無沙汰している子達ばかりだった。

 

 

近況報告をお互いにしたりしていると、もはや20代後半の女子は厄年なのか?と思わざるおえないくらい結構みんな色々乗り越えてきていて、ちょっとばかり考え方も大人になっていた。

*お父様が病気で亡くなってしまったり、倒れてしまったり(これは実は我が家もそうである。運がよく、我が家はなんとか復活したけれど。)、病気になって会社を辞めてしまっていたり、かと思うと一番専業主婦になるんだろうなと思っていたタイプがバリバリキャリア女子になっていたり、結婚したり。

まあ人生いろいろだよね、ということを話しながら、昔に戻ったみたいにきゃいきゃいしていた。

うつになったという話をすると、あんた頑張り過ぎだよ。ってか何それ、女子校みたいだね。学校にいるときから、一番あんたが苦手だったことじゃん!みたいな話になるが、別に特別気を使うでもなく適当な感じがありがたかった。

こういう普通な感じというのは、なかなかないから、やっぱり結構楽なのだ。

お勉強はそんなにできないがそこそこおっとりした女の子が集まる学校、という感じの学校だったのだけど、ときおり顔を見せるこういう芯の強さとか何かがあってもまあなんとかなるんじゃない?みたいな(まあお嬢様気質ともいうのだけども)ものはすごく見習いたいと思う。

帰ってくると、1日くらいぐったりして眠りこけてしまうことが常だったが、まあそれでもちょいちょい外出できるくらいまでには回復してきていた。

6/10くらい。

 

お医者様への通院も2週間に1回となり、まあ少しゆっくりしながら徐々に生活リズムを作りつつ、でもまあそんな感じで休みつつって感じで過ごしてね。ということだった。

復帰するのには少なくとも8/10くらいが目安。

ということもおっしゃっていた。

 

 

生け花で夏期講習があった。

長らく、名古屋への往復で疲れ果てていたり、体力の限界もあっ4ヶ月ほど休んでいたのだが、年に1度ということで、とりあえず身体を推して参加した。

体調があまり思わしくないので、途中ダメになるかもしれませんということを先に連絡していたのだが、まあ午前中は1Hくらいだし、最悪そっちだけ出れればいいかと思い、久しぶりに出かけた。

午前の講義をきいて、なんとなくいけそうだと思い、午後のお稽古も参加した。

休んでいるので腕は落ちているし、葉を選ぶのは疲れるし、まあ色々あったのだけれども、とりあえず無事に参加することができて、終わったあとは、少しすっきりした気分になっていた。

まあ結局その後また2日くらい寝込むんだけど。

少しずつ少しずつ、回復の兆しが見えてきていた。

 

 

*お父様が病気で亡くなってしまったり、倒れてしまった:

割と周囲には多いです。3大疾病の1つである脳出血やくも膜下出欠、脳梗塞が原因という方が大変多く、とても身近に感じる病気です。