iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

October 26.

天気:晴れ

睡眠:寝付き悪い、中身はちょいうなされる

起床:12:00

体調:そこそこ

 

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どんどん(たぶん)ダメになっていったとき。

どういう風にダメになっていったのか順を追って書き出してみる。

きっかけは些細なことだった。

 

 

もう何人目かになる異動してきた上司と仕事をしていて(結構頻繁に変わるのとちょっと変わった人が多い)、ああなんとなくラクになるために部下を使ってくるタイプだな、と思った。

ちょっとやっかいだ、とも。

自分に自信を持ってるし、このタイプは否定するとめんどくさいこと(自分が正しいことを延々に話し続ける)になるから、なるべく穏やかにやりたいなぁというのが本音のところだった。

業務時間が終われば、知ったこっちゃない。

まあもちろんそういう日和見対応が正しい訳じゃないし、中にはガンガン噛み付いていく人もいた。

毎日チームでは些細な爆発が続く。

与し易しと踏んだのか、席替えで上司と席が近くなった。

アップダウンの激しい人で、毎日胃痛が続いた。

様子を見ながら、頃合いを見計らって相談や報告をしていく。

時折、機嫌の悪いときに間の悪い人が面倒な案件を持ってきたりして、笑顔の下はブリザードということがしょっちゅうある人で、いつも出てくる言葉に温度というものがない人だった。

 

ハートがない。

 

それでもぶつかることは避けたくて、毎日顔には笑顔をはりつけて、命令には「Yes, sir.」の精神。

そんな感じで日々を過ごした。

 

 

気がつかなかったけど、だんだん不調が増えていく感じだった。

まるでクレッシェンドみたいに。

以前は休日と言ったら真っ先に遊びに出かけて(それこそ徹夜で遊んでいたのだけど)、だんだん億劫になってきて土日はひたすら眠りこける日々が続いた。

半年くらい経った頃、眠れなくなった。

寝付きが悪くなり、2時くらいまで眠れない。(調子が悪いのでこの頃10時には布団にはいっていた)

月曜日には億劫さも頂点を極めて、生理が来ると起き上がれなかった。

アルコールを入れても眠れない。

周囲にサザエさん症候群?ときかれても、力なく笑うしかなかった。

 

 

そんな状態でも、友達の結婚式とか様々な予定はノンストップで続いていく。

仕事で消耗して、土日はそういう晴れの予定で消耗して。

どんどん消耗していったときに、2つの言葉が私を軽くした。

 

「その仕事じゃなきゃ生きていけないわけじゃないよ。」

「やりたいこと、やってごらん。」

 

やりたいこと?

 

久しぶりにやりたいことを思い出して、思いっきりやりたいことをやった。

だいぶ回復してきて、しばらく睡眠薬を飲んでいたけどそれはやめた。

とりあえず、平時に仕事する分には問題ないだろう。

そんな感じだった。