iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

October 28.

天気:晴れ

睡眠:寝付き悪い

起床:9:00→11:00

体調:だいぶいい。今さらな話だけど、ようやくお医者さんの先生と話があってきた・・・・気がする。

 

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先週布団から出れない日が続いてうだうだしていた。

その間何をしていたか。

 

 

なにを隠そう、「魔法使いと黒猫のウィズ」というスマホゲーム(クイズ式RPG)をしていた。

と、いうか、うつになって回復してきてからちょいちょいこのゲームをしていて、だいぶレベルも上がってきた。

課金システムもある。

けど復帰したらアプリを消そうと思っているので無課金で。

 

 

これ、すごくよくできている。

魔力も強さもお金で解決しようと思えばできるんだけど、時々(2週間に1度?)イベントが発生して、ちょっぴり強いカードとかをとれたりして、それで育成とかしていくと、まあ雑魚いことは雑魚いのだけど、そこそこ割といい感じに育っていく。

新しいステージがどんどん構築されていったり。

新しいクイズ形式が増えたり。

SS(カードのレベルがC〜SSまであって、SS解放できるカードを進化させて育てていくのが楽しい。)解放できるカードが増えたり、新しいカードが増えたり。

ポケモンのクイズ版みたいな感じ。

 

 

 

でもはまりすぎると、

”あ、この時間、狸狩りだからちょっとまってて!”

とか言って、人と会ってる途中にもスマホでゲームを始めるのが難点っちゃ難点。

はまりすぎず、適度に。

動けないときにはちょうどいいんだけどな。

 

 

そんな感じで、毎日ウィズをやりこんでいる。

結構はまっちゃった人も知ってますが、相当やりこんでいて、なんか1週間に1枚ずつくらいSSが増えていきます(笑)

 

 

いたるところにゲーム会社の開発陣の凄さを感じるポイントがあって、ホントに凄いなーって感じ。

どんなところに感心しているか以下ポイント。

  • 課金システムがある
  • 無課金でもそれなりに楽しめる
  • 育てていく楽しみがある
  • 新しい制度やステージが増えていって、ゲーム自体も一緒に成長していく感じがある
  • やり込みすぎて飽きた頃、カードがうまく解放できなくて辞めた頃にイベントが発生する(よくわかってるなーって感じ)
  • 子供から大人まで(というかどっちかっていうと大人がやりこみそう)楽しめる
  • 音と映像がすごくいい
  • 綿密に練られた世界観
  • 適度に魔力がなくなってゲームができなくなる仕組み(なお、クリスタルを使って回復することはできるのでお金でぶっちゃけ解決できる)
  • 限界点は1時間。(それ以上やると基本的には疲れる)
  • 他のもの(例えば進撃の巨人とか)とのコラボ企画がよく出てくる。あ。次回は少年エースみたい。そういえば。

 

そんな感じ。

前にDeNAのファウンダーの南場さんの本を読んだときに、スマホゲームの話が出てきていて(DeNAでもちろん開発しているやつです)、怪盗になってお宝をゲットしたり、海賊になったり、面白くてやり込み始めてしばらく忙しかった、みたいなことが書いてあって、そのときは「ふーん」って感じだったんだけど、はじめてスマホゲームにはまる人の気持ちがわかりました。

開発者のパッションが伝わってくる気がします。

 

 

不格好経営―チームDeNAの挑戦
 

 ちなみに、南場さんの本はこれ。

こうやったから、成功したぜ〜!系の本じゃなくて、かっこ良く見えてるけどこんなにいっぱい失敗したんだよ、っていう本です。

その姿勢が凄く好きです。

なかなか、成功論をはなせる人は多いけど、失敗論を話したり、まして公開したりすることはできないと思うので、やっぱり器だ。