iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

November 12.

天気:晴れ

睡眠:良好

起床:8:00

体調:良好。今日はやろうと思っていたことを3つした。①郵便の外出(ついでにクリーニングの受け渡し)②衣替え③blog記事作成。

 

 

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5年後、10年後....、どこで、だれと、何をしていたいのか。

 

就職活動の時、仕事を始めて2、3年目の時。

合間に時間を見て、将来どうなりたいのか、ということをよく考えていて、こつこと書いていた。

ルールは簡単。

  • 「ダメ」はないこと
  • 「したい」が最優先
  • できるかどうかは考えない
  • 嘘をつかない(素直に書く)

 

 

良いか悪いかは別として、実際に書いてみると、そのとき一番イメージしていたことや欲望は大方1、2年くらいでそれを超えるくらいのものは確かに手に入っている気がする。

年々、人生がキツく、同時に愉しくなっていることは否定しない。

年を重ねるにつれて、ほんっとーにきつくなってくる。

...気はする。

 

 

2年目くらいまでは結構イメージすることができていたのだけど、だんだん年を重ねてくるに従って、想像力がなくなっていって、嘘ではないけど、それ本当?と思うような項目が増えている。

もちろん、書いてるときも、書いている自分がそのことを一番わかっていて、「それ本当に?」と聞き返しながらも、「たぶん、こう書くのが正解」というようなことを段々書いていた気がする。

当時は、強力な感じの周りが多かったこともあって、はじめはすごく素直に素を出せたけれど、だんだん自分の意見とか気持ちを表現できなくなっていったような気がする。

 

 

『成功すること』と『モテること』が正しい。

それ以外は、どうでもいいーーー。

というような・・・・

 

途中から、すごく違和感を感じはじめて、段々その気持ちの悪さを言葉にできなくて。

ぬるっとした感覚があっても、

「いや、でも、私間違ってるんだろうしな...。」

みたいな感じで。

 

 

何かを言えないのと、否定される恐怖と。

若いときの女の子って、素直でエグいから。

本当の大人は、若さのそのエグさに負けちゃダメで、「大人力」でひっくり返さないといけないんだけど。

それももうしんどくなっていって。

 

 

仕事もきつくなって、そういうことを考える余裕が少しも残っていなかった。

好き、嫌いよりも、イケてるかどうかが重要だった。

未来のことは真っ暗で、何も、考えている余裕がなかった。

 

 

今は、どうだろう?

 

それでいいのか?!と、それがいい!という気持ちが揺れている。

たぶん、どこかで、すとん、と落ち着く気がする。

それがくるのを、今は待っている。

 

そんな感じ。