iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

November 21.

天気:晴れ

睡眠:わりといい

起床:9:00(うとうと12:00)

体調:そこそこ

 

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お金の管理(使い方)

 

 

しばらくお家にいるので、お茶係に任命されました。

適当な時間になると、「あー、お茶タイムかな〜・・・。」と声がかかるので、「紅茶ですか?コーヒーですか?」と声をかけてお茶を淹れる係です。

その昔、大学生の頃、部室にあった電動ミルが便利だったので、家にも導入したところ、「そんなもの、邪魔にしかならないじゃない。どけといて。」と母に怒られたのですが、今ではすっかりあちらがミルの虜になっており、ふんふん♪言いながら豆で買ってきたコーヒーをミルでウィーンとやっています。

わたしが引っ越すときにミルを持って出られるのか謎です。

(もう一回買うことになりそう・・・・)

 

 

 

という導入はさておき。

ふと、そういう話になったので、お金の話って得意じゃないのであまり書こうと思わないのですが、一回くらい書いてもいいかと思って書いています。

自慢じゃないですが、貯蓄は恐ろしく下手です。

7年ほど社会人をしていますが、まあ全然貯まりません。

財形?定期?投信?ナニソレおいしいの?的な発言をすると、正しく育ってきたお友達にはびっくりされます。

お金を育てる系、貯蓄する系の記事は多数出ていると思いますので、そちらを参考にしてなさってください。

とにかく貯蓄は今のところ苦手です。

 

 

 

お金をつかうのは好きです。

マイナスにはせずに、どうやってお金をまわそうかということを考える方です。

 

というようなことを母と話していたのですが・・・・・。

「あなた、私になるわよ。」

と素敵な一言を。

(ちなみに母はあまりお金の管理は得意じゃないです。)

んー、やっぱり遺伝するのかな。

 

とりあえず、マイナスにしない、ということだけを考えてます。

大事なのは、入口(収入)と出口(支出)を押さえておくことなので、入ってくるより使わなければとりあえず問題は起こらないのです。

なんだかんだ言って私はあまり現金を持ち歩かないので、カードかsuica、時々現金。

みたいな使い方。

 何枚もカード使ってたり、suica決済したりすると締め日と決済日がばらばらになって記憶できなくなったりするので、カードの締め日はこの際無視して、

①月末にとりあえず1日お金の締め日を作ります。

 

お金の移動がめんどくさいかもしれないですが、

②収入の口座と支出の口座を分けて管理します。

 

月末に締めた金額を(支払い分)

③支出口座に移動します。(支出の口座は1本化。)

 

変動生活費(衣類とか食費とか美容とか娯楽とか)の一定の金額を目安で適当に

④とりあえず別にしておきます。

 

 

そうすると、入ってくるお金と、使ったお金が嫌でも大まかに把握できるようになります。(計算する手間があるから。)

細かい明細はカード会社が作ってくれるので、中身を確認したかったら請求書を確認すれば、何を買ったかわかります。

 

 

そんな感じでやっております。

カード会社によっては給料日直後とかに引き落とし日を設定していたりするので、その場合は締め日を前倒しした方がよいかも。

 

 

学生時代まではざっくばらんにバイト代でテキトーにやっていたのですが、社会人になってちょっと修正されました。

この方法は昔付けていたお小遣い帳の方法の応用版。

(月末締めで翌月10日までに残金があってないと翌月のお小遣いがなかったので、ダメなわたしは夏休みの宿題式に最後にまとめることを覚えたのでした。)