iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

December 10.

天気:晴れ

睡眠:良好

起床:8:00

体調:すごくいい。

 

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生きる場所を選ぶということ、自立と自律。

 

 

なんかホリエモンのゼロに書いてあったような。

なんかぐるぐるしたテーマだな。

まあいっか。

誰といきたいのか、どうしたいのか。

 

 

ここのところ、こういった話題をもの凄く書いているきがする。

脳内がぐるぐるしている証拠だ。

その癖、全く動けない。

動かないくらいなら、考えなきゃいいのに。

そこは、まったく真逆。

 

 

動く、動く、動く。

とにかく、足を動かそう。

手始めは美容院とお洋服かな。

 

 

ずっと怖かった。

仕事をしながらもいつまでこの環境で生活できるのかが不安だった。

どうしたらいいのかわからなかった。

けれど新しいことを始めるには、何も残っていなかった。

 

 

ーーーーーけれども。

むしろ。

何もないから、実は新しいことを始められるのかもしれない。

怖いこと、はあるけれども。

失うものは、本当は、自分には何もない。

 

 

仮に、それが仕事や今の生活や将来の安心だったとしても。

それって実は、そんなに大したことなかったんじゃないかと思う。

 

 

基本的には、社員としてする仕事はup or  outだ。

残って基幹仕事をしていくか、そこから出て、枝葉仕事をするか。

勉強を続けるのは当たり前。

学び続けることも当たり前。

結婚、出産との両立は当たり前。

 

 

数々の人を見ていて、それはとても難しいことのように思えた。

 

 

ーーーでは、upを続けてゆくためには?

メインのところでキャリアを作ってゆかなければ、と思い、自身の答えがYesかNoかわからないままここまできてしまった。

一度も、自分のwantで動いたことはなかった気がする。

いつもわたしの思いは、wantではなくmustだった。

こっちでいかなければ、この先自分の未来はない。

そんな思いでいっぱいになり、とにもかくにも、今のこの場所から逃げ出したくて、異動を願い出たけれど。

 

 

果たして、本音の部分では?

 

わたしは、ほんとうはどうしたかったんだろう。

長くはいないと、当初決めていたはずなのに。

どんどん調整していくうちに。

出ることに戸惑いを覚えた。

 

 

とにもかくにも。

ゼロからのスタート。

死んじゃうわけじゃない。

 

 

なんとかなる、と思い直して。

人生を歩いていきたい。

 

 

お花は続けたい。

どうやってみんな続けているのか、不思議で仕方なかったけれど。

きっとみんな手探りでやっているのは同じなんだと思ったり。