iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

December 16.

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おつかいのお約束とgoogle先生、やっぱりすごい。

 

 

先日、スポーツ報知(日刊のスポーツ紙)を買っといてほしいというお使いを受けた。

日中時間がたっぷりあるので「ほいさ〜。あさってね〜。」という感じで軽く受けた。

 

 

 

・・・・・・・・・のだが。

 

 

あやうく買うのを忘れるところだった。

 

あ。今日のやつ買うんだった。

 

と気がついたのは夕方5:30。

近所のコンビニに買いに行ったら、棚にはちゃんと置いてあったので、ひとまずほっとして、買って帰ってきた。

 

 

ええ。

気がつきませんですとも。

なんか妖怪ウオッチしかないけど、ほんまにこれであってるんかい。

と思って一応中身確認。

 

 

外には小さく「特別号」の文字。

 

 

 

 

——————————間違って買っちゃったよ!!!!!!!!

¥350・・・・・・・・・。

 

時既に遅し。

再度近所のコンビニに出かけるも3件回って棚という棚には当然のことながらない。

店員さんにきいてみると、「棚になければ売り切れです。」とのこと。

 

 

おーまいがっ。

 

おつかいのお約束したのにどうしよう。

あれ、頼まれたときめっちゃうきうきだったから、なかったらやばい、これはやばい。

 

 

夕方暗い中、こんな時こそgoogle先生!と、iphoneを駆使してコンビニ以外のスポーツ報知の手に入れ方を探す。

すると・・・・・・。

 

 

あるじゃない!

読売新聞の販売店に置いてあると書いてある。

 

時刻は17:30。

やばい、急がないと閉まる。

これまた近所の販売店(めったにそっち側には行かないのだけど、たまたまあることを記憶していた)へ走る。

ぜーぜーしながら、バイクの中を避けて入っていくと、なにやらお兄さん達が忙しそうに新聞紙を積んで、紐でくるくる巻いている。

 

 

なんか変な女きた。

オレは何も見てない。忙しい。

 

 

とでも言いたげな視線を一身に受ける。

まあ確かにジャージであやしかったし、普通あそこに用事ないけど。

 

 

入口のお兄さんをつかまえて、「すいません!今日の報知ってここで買えますか?」ときくと、不思議そうな顔をしながらも「はいはい」といって持ってきてくれた。

念のため「妖怪ウオッチじゃないやつですよね?」と確認。

 

 

・・・・・今にも笑い出しそう。

オニーさん・・・・

 

「それじゃないやつです。¥130です。」

 

¥130をお財布から出して、無事に手に入れることができた。

 

 

 

 

***今回の教訓***

  1. おつかいをわすれてはいけない
  2. 中身のチェックは怠らず
  3. なるべく動きだしは早く
  4. ダメならリカバリーをする
  5. google先生は偉大である。

 

以上です。

何書きたかったんだろう。

単にドジ踏みました、の1行で終わる話だ。。。

 

 

 

その後。

悔しいので妖怪ウオッチも一緒に渡しておいた。

あんまりにもベタなドジになってしまったので、ついでに妖怪第一体操を覚えようかとちょっと思った。