iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

December 31.

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直観に従う、ということ。

 

 

2014年は、とても不思議な年だった。

何より、今まで、ずっと。

1人で生きてきて、これからも1人で生きて行くのだと思っていたけれども。

誰かと一緒に歩く人生を、今まであまり想定してこなかったしやってこなかったけれども。

自分が一番逃げてきていたことを、実践した年だったような気がする。

 

 

ーーーーーー1年半前。

まだ、彼氏もいなくて、結婚も想像できなくて、仕事でいっぱいいっぱいで、もうどうしていいかわからなかったとき。

人生の先輩(めちゃくちゃ美人で素敵な女性)が、くれたアドバイスのようなやり取りを思い出す。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

ーーいくつだっけ?結婚は?

 

今度のバースデーで、28になります。

結婚は今のところよくわからない気がするんですけど・・・・。

 

(にっこり、笑って)

ーー結婚、したい?

 

少し、私は考えたけれど。

ただ、正直に、心の中のことばをひとつずつ選んだ。

 

したい、と、思います。

・・・・・Maybe.

 

ーー・・・できると思う?

 

はい。

できる感覚はあります。

どんな相手か、わからないけど。

インターナショナルに、一緒に生きて行ける人。

 

そうこたえたとき、わたしは何も疑問を抱かなかった。

この回答は、ただの直観だった。

 

(ふふふ、とまた笑って。)

 

ーーあのね。世界が遠い人とは、結婚できないよ。でもそういうときは、直観を信じていいよ。直観の通りに、なるよ。大丈夫。わたしも、結婚できたから。

 

 

ひとつ間違った人が発すると嫌みにすらなるこの言葉は、この人がまっすぐ生きてきていてそこから出た言葉だったから、素直に受け取ることができた。

 

 

そうして、その後、彼と出会うことになるのだけれども。

 

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

正解はよくわからないし、選んだことが正解なのだろう。

少し、道を進めることになって。

今、少し。

 

 

ドキドキしている。