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iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

February 6.

天気:晴れ

睡眠:そこそこ

起床:12:00

体調:疲れが続く感じ。

 

 

**

彼氏の挨拶。

 

先日の話。

 

 

ついに・・・・・・!

ついに、この日が来てしまった・・・・・!

 

 

いや、結構な感じで私の人生には存在しないんだろうなーとそもそも思っていた出来事。

 

その名も、結婚。

 

 

付き合っている本人(彼)に対してすら、堂々と「私たぶん結婚ってしないと思う!」と宣言したのは1年前の話。

内心彼は絶句したらしい。

今となっては笑い話?

 

 

ひょんなことからフラグがたって、まあいっかーという感じになり。

え?じゃあ進めるの?その話。

まあいっか。

 

 

順次こんな感じで進んできた私たち。

(まあいっか、はもちろん私。)

その間色々あったので、時々大げんかもしますが。

まあそんな感じでやってます。

 

 

 

結婚話がでたときの第一声は、

 

「え。よくわかんないけど、ゼクシィ買った方がいいの?」。

(『どっちでもいいわ!』とツッコミを受けました。)

 

 

マジでだめな彼女な自覚はあるんだけど・・・・・・。

まあ、人生色々ですよね。

うん。

 

 

 

いろんなルールがとりあえずお互いよくわかってないので、まあ適当にやっていきます。

そんな感じで、発された第一声。

 

「じゃあ、そっち挨拶に行くわ。」

 

は?!

挨拶??????

 

あぁそっか。

結婚話、すすめるんだっけ。

うん、わかった。

じゃあ親と打ち合わせしとくー。

 

・・・・・・・

@母との打ち合わせ

 

「鰻と寿司とどっちがいいかなー。」

『そうねー、鰻だと美味しいし弟来れるけど・・・・』

「じゃあ鰻?」

『ちょっと待って。ちゃんとしたやつ(挨拶)なんでしょ?やっぱり場所の設定ちゃんとしたとこのがいいんじゃないの?』

「えー。そっかなー。」

『鰻じゃ個室がないじゃない。』

「えー、鰻食べたいんだけどなーーーーー」

『次でもいいでしょ。』

「んー・・・・・・・。ふーんそっかー、そういうもんかなー。なんか超緊張してるみたいなんだけど、彼。」

『そうなの?実はパパちゃんも固まってたわよ。』

(その後、パパからは例によって小姑いじめ的な・・・・)

 

 

・・・・・・・・

「って感じになったから。築地で寿司会席にしといたー。一緒に行こうね〜。よろしく〜。」

 

ーーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

(つきぢですしかいせき?!)

((心の声聞こえてるってば。))

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

@当日。

 

 

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こんなの(↑)を手土産に行ってきました。

 

お土産は日本橋三越で買った赤ワイン。

(事前リサーチ済。)

216円払うと日本橋三越のマークの入った風呂敷に包んでくれるのです♡

ちょっとカワイイ。

ダーリンからは贈り物なんだから、飲むなよ、とツッコミを。

・・・・・ばれてる。

 

 

 

前半はお互い(私の親と彼)超緊張していて、何をしゃべったのかよく覚えてないんですが、とりあえず滞りなく席は終了。

なんかやたら日本酒あいてたなー。

 

 

超絶彼が緊張して、私も一緒に緊張したので、めずらしく5分前に先にお店ついちゃったよ。

お店の人も「あぁ、そういう席か。」みたいな感じでちょぴっとお気遣いしていただきました。

 

 

でもお寿司美味しかったな。

さすが築地。

和室の個室のテーブル席で、初めて行ったんだけど(お母さんと築地でランチめぐりをしてるときに見つけたお店)美味しかった。

外れなくてよかった。

 

 

あ。

こんなことをこうやって書いていることはもちろん彼には内緒です。

今度は私が挨拶に行きます。

ちゃんとできるかなー。心配ー。

 

 

なんかでも美味しいもの食べさせてくれるって話なので、あんまり心配せずにちょっとわくわくしております。

手土産何にしよっかな。

やっぱり三越かなー。

 

 

 

なんて感じ。

 

結婚した人たちってこれを全部やったのかと思うとすごいなー、と、改めて尊敬しました。

カップルって大変。