読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

April 26.ー嬉しかった言葉

今週のお題特別編「嬉しかった言葉」
〈春のブログキャンペーン ファイナル〉

 

 

春のお題はこれで最後。

今月、頑張って書きました。

だって、書いてみないと、やってみないと、いろんなことの可能性って広がらないもの。

っていう理由。

 

 

毎回毎回、結構悩んで。

悩みながら記事を書いているのだけど、これが最後だー。キャンペーン。

と思うとなんかさみしいかも。

 

 

別に毎週書けばいいんだけど、毎週そうやって律儀にお題を書くのも恥ずかしいという訳の分からない気持ちがわき上がってきて書くのをやめたり、「お題と実際の書きたいことが重なったときだけでいいでしょ」と思ったり。

わーん。

 

 

何が言いたいかと言うと、みてもらいたいようなみてもらいたくないような気持ちでいつもびくびく葛藤しています。

ならblogやるな、という感じなのですが。

そしてそんなことを思っている時点で、困ることは起こらないんだけど。

 

 

・・・・・導入が長くなりました。

 

 

私がもらって嬉しかった言葉はーーーー。

ある、人生の大先輩に言われた言葉。

 

 

「もっと、自由に、やりたいって思ったことやってごらん?」

 

 

人生でしょっちゅういろんなことを失敗しまくっている私ですが、同時に小心者でドキドキびくびく。

という感じでしょっちゅう縮こまってしまうことが多い。

そのときは仕事で行き詰まっていて、「もう会社行きたくない!!!」「もうむり。」「電車飛び込んだら会社にいかなくていいんだな」と思っていたときの話(まあもうこのあたりから雲行きがだいぶあやしくて、結局2年後にうつ診断をされるわけですが)。

 

 

そのときに、あ、最後なら会いたいな、と思って会いに行った時の言葉。

 

 

この言葉をきいたときに、視界がいきなり広がるような感じで、すごくがつんと頭を叩かれた感じがして。

 

 

「自由って何?やりたいことって何?」

 

と思いながらも。

2週間後に休みを強引にとってGuamへ旅行にでかけた。

ちょっとすっきりして、こんな幸せなことがあるなら、また頑張って稼いで、こんな風にお金をつかいたい!

 

 

そんなことを思い出した言葉。

このタイミングで、この言葉を発せるってすごい。

これが1番、嬉しかった言葉のような気がする。

 

 

**