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iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

May 12.ーいけばなをはじめてよかったこと

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たまにはこんな記事もいいかなー。

最近アクセス数が増えていて戦々恐々としています。

OL iです。

 

 

さて今日はいけばなをはじめてよかったこと。

つらつらといくつか挙げていきたいと思う。

 

  1. 〜センチの長さに敏感になった。(枝に限らず、お洋服とかにも応用できるので、割と自分の身体にあったもの、というのがわかるようになってきた)
  2. 色に敏感になった
  3. 「お花を飾る」ことにおびえなくてよくなった
  4. 伝統文化を学んで、日本文化とは、みたいなことが少しわかってきた

 

こんな感じかな。

 

1の「数センチの長さ」に敏感になったおかげで、スカート丈とかもちゃんと買うときにちゃんと見るようになった。

昔は微妙なものと微妙ではないものの判断がものすごく曖昧だったけど、その曖昧の範囲はだいぶ狭くなった気がする。

自分の好きな丈、綺麗に見える丈、というのがわかってきたので、あれこれ物を買わなくなった。

 

 

2の「色に敏感になった」も1に似ていて。

お花の色って結構どんどん変わって行くから、色の変化に敏感になる。

そうすると、お洋服を買うときにも、微妙にピンクが少ないとか多いとか、そういう「色」が少しずつわかってきて、吟味できるようになってきたと思う。

 

 

綺麗に見えるお洋服というのは、丈、サイズ、色、小物で決まってくると思うので、どこにお金をかけるべきなのかがわかってくると、持っている着数が少なくても割と着回しできたりするんだな、というのが実感。

 

 

3の「お花を飾ることにおびえなくなった」というのは、全く今までの人生でそういうものに触れてこないと、お花をもらっても、たぶんどうやって処理したらいいかわからない。

(少なくとも私はわからなかった。)

ので、とりあえず花瓶にいれときゃそれなりに見えるでしょ、と思っていたのだけど、いけばなを学んでからは、お花をもらうことが嬉しくなり、「どうやって飾ってもいい」と思えるようになり、飾り方のスキルも上がったので、お花を飾るということが好きになった。

 

 

4「日本文化を学ぶ」については、私の先生は日本文化そのものみたいな感じの人で、そばで見ているだけでとても勉強になる。

いけばなのみならず、日本文化とは何ぞや?と思っていたことが、不思議と自分にも少しずつ身に付いてきて、ちょっとした席とかがあまり怖くなくなった。

 

 

以上4点が私が「いけばなをはじめてよかったなー」と思っていること。

やってみると、お金もそこそこかかるけど(凄くかかるわけではない)、学びが多い習い事だな、と思ったり。

 

 

1番のいいところは、様々な業種の様々な年代の人と会えるところ。

マスコミ業界、金融業界、医療業界、運輸業界、自営業、NPO法人、IT業界、自営業、専業主婦、反物屋さん系、仏教 etc........

なかなか普段の生活では会えないのでそれはちょっぴり楽しいです。