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iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

May 31.ー言葉のウラガワオモテガワ。

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2日連続でネガティブな話を突っ込んでみます。

ちょっとそんな入りをしてうんざりしています。

 

 

たまにはいっか〜。

 

 

さて。

言葉のウラガワオモテガワ。

難しいです。

私はよく、よく、本当によくこれを取り違えます。

 

 

本音と建前

 

 

へったくそです。

読むのも下手ならかわすのも下手という.......

こう書くと救いようもない気がしますが(少なくともビジネスセンスはなさそうだ)、本当に仕事では救えません。

そのせいかわからないけど、ウツにもなりました。

 

 

えー。

会社が嫌いです。

堂々と書いていいことじゃないけど。

でも、ネックは「安定」が捨てられないこと。

どうなってんの、私。

と思いながらも、病気になってようやく。

 

「ここは私のいていい場所じゃないかもしれない」

 

ということに気がつきました。

8年目にして・・・・・・・・・

 

 

賢い人はとっくにそんなことに気がついていて、やっぱり会社から去って行っちゃうわけです。

いいなーって思うタイプの同期は、とっとと結婚するか(昔はこの選択肢好きじゃなかったけど、今は素直にすごいな、と思います。)、転職するか、家業を継ぐか、独立するか、資格をとるか、まあ選択肢は色々なんですけども、つまりその場から離れて行っちゃうわけです。

 

 

ようやっと重たい腰をあげて、私も逃げようかなーと思って色々選択肢を検討しているところなのですが。

この年齢になって、就職活動時の重大なミスに気がつきました。

 

 

これ、冒頭の本音と建前がわからん、ということに直結してます。

 

 

当時の私は、ずーっと仕事をし続けたくて、

「女性が活躍している会社」

を探していたのですけど、そういう会社はそもそも「女性が活躍してる」って書かないんですよね。

 

 

割といろーんな業界の話をきいてきたけど。

よく考えたら、そらそーよね。

それが普通の会社は、わざわざ書かないもん。

当たり前だと思ってるから。

 

 

ちょっと注意しなきゃいけないのは、「女性が活躍している会社」というのは、「女性が多い会社」が結構多くて、必ずしも「活躍」はしていないけど、一握りは活躍している(かもね)ってことなのです。

 

 

げふっ。

 

「女性が活躍している」って、書いちゃうくらいには、「俺、頑張ってるよ」っていうアピールだったりします。 (つまり男性的。)

みんなが知っている業績を挙げている会社は、わざわざそんなこと言わない。

それは、メンズも割と同じかもー。

と思ったり。

 

 

ちゃんとした仕事をする人って、「あの仕事、俺がやったんだよね」ってわざわざ言わないんだよね。

 

 

噂で周りから「あの人凄いよ」ってきいたりするの。

ってことは。

 

 

それ自分で言っちゃうって、地雷なんじゃないの?

 

・・・・・・・・・・。

 

 

でもそんなこと気がつかないよ。

一生懸命になってるもの!

自分の人生かかってるもの!

 

 

 

だからちょっと冷静になって、苦手だけど、頑張って相手の本音をきけるようにしようと思いました。(どんなオチ!)

 

 

では。