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iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

November 13.ー年明は京都へ。

来年の1月、いけばなの関係で京都に行くことになった。

ざっくり言うと、「初いけ式」でお花をいけてみないかというお話を先生からいただいたのである。

 

 

旦那ちゃんに相談したら、

「いいじゃん、やりなよ。」

と言う。

しかも軽い。

おい!!!!!!!!!!!!

と心の中でツッコミんだ。

 

 

せっかくのお話だし.....と思うのだが、いかんせん、遠い。

そこそこお金もかかる話だ。

しかも私には実家で適当にいけていたとはいえ、1年もブランクがある。

でもこの機会逃したらそんなこと人生でやることもないしなーと正直心の中はぐるぐるしていた。

お金に困ってるわけじゃないけど、余裕があるわけでもない。

でも時間には余裕がある。

結婚式までは仕事をしない予定だから春までは体力的にも余裕がある。

確かに、今ならできる.......

まして来年、再来年になると子供をつくる可能性もゼロではない。

 

 

結局、ぐるぐるぐるぐるしながらも「やる」ということで腹を括った。

 

 

いけばなをやって8年くらいになるが、正直なところパーティーが得意じゃない。

いつも毎度のことながら、

「何を着ていこうか」

「当日どうしようか」

ということでぐるぐるぐるぐる考えている。

あまり社交的ではないので、オフィシャルな場というのが苦手だ。

今までは独身だったので基本的にどうしても出なければ行けない時には1人で出ていたし、お免状をもらって先生にご挨拶に行ったときには両親と行った。

今回は結婚しているので、同行するとすると旦那ちゃんなんだけど.....

 

 

当の旦那ちゃんは「いいじゃん、楽しそう。」という反応。

いわく、「めったにそんな機会ないから行ってみたい」。

 

そっかー。

そうだよね〜。

 

 

というわけで、今とても悶々としている。

何着ていこう・・・・・・・。

今回はいける方だから着物でいかないわけにはいかないのだけど。

・・・・・・・・・・。

実家の母も困惑すると思うが、二人で頭を悩ますことにしよう。

(それはそれで楽しいからいいんだけど。)

 

 

 

しかし3桁もくる人の前でちゃんといけられるのか謎だ......

すごく緊張する。

考えると目眩がしそうだ......

とは言っても、回ってくるのも経験なので、とりあえずやってみることにしたい。 

 

そんなわけで、両親につくってもらった旦那ちゃんのスーツとカフスは年明け早々に活躍の場を得ることになりそうだ。