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iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

なんか成り行きで…….

今週のお題「今の仕事を選んだ理由」

 

現在の仕事は専業主婦。

と書くと、専業主婦をちゃんとやっている人に申し訳ないようなくらい、最低限のことだけやってあとは「3食昼寝付き」の生活。

正直なところ、どちらかというとニートに近い。

4ヶ月前までは仕事をしていたのだけども、色々あって新卒で入って7年半勤めた会社を辞めた。

新卒で入った会社を選ぶまでと今までのことを振り返ってみようと思う。

 

 

どちらかというと、元々は物事をかなりかっちり考えるタイプだった。

思えば、大学生の時に就職活動をしていたときとかは、「あーして、こうして、これだからこうなって、こういうことして.....」とかなり頭でっかちのタイプで、行動に取りかかるまですごく時間がかかる。

そんなこと気にせずに、すぐどーんと行動に移しちゃう方が圧倒的に人生は楽しく、ラクだということに気がついたのは社会人も3年目が過ぎたころだったように思う。

 

 

私が就職活動をしていた時代は、リーマンショックちょっと前で、その年の就職活動はいわゆる「売り手市場」。

ゼミ仲間や就活仲間は次々と大手企業に決まっていき、4月も終わる頃には8割くらいは就職活動を終えていた。

私は、あまり自分が優秀じゃないことを自覚していたのと、「なんとなく就活は長引きそうだけど最後はどうにかなるだろう」くらいの感じで長期戦の構えと覚悟でやっていたけど、やっぱり2割の”決まらない”ダメな人になるのは辛かった。(しかも決まったのは12月だったので、8ヶ月ほど結構辛い立ち位置になる。)

メーカー、金融、物流などそこそこ幅広に見ていて、2次面接くらいまでは通るんだけど.....というようなことを繰り返していた。

結果、12月にそこそこ大きい会社に潜り込むことに成功する。

業界的には、割と「厳しい」ことで有名なので、初期は避けていたのと、あまり行きたくないなあ・・・・と思っていたのだけど、面接に行って割と感触がよくて、まあここならいっか。とそのまま就職した。

 

 

仕事は性にあっていたのか、3年目くらいまでは毎日楽しく会社に通っていて、仕事をしていたのだけど、苦手なタイプが上司になったり、周囲に少々めんどくさい人が異動してきたり、気を遣って仕事をすることが多くなってきて最終的には病んでしまい、求職→復職→退職という道をたどることになるのだけど。

 

 

退職したのは、復職したときに、だいぶしんどくて、やっぱりフルタイムで働くのは厳しいかなー・・・・・という話を当時入籍したばかりの旦那ちゃんに相談したら、

「いいじゃん、やめちゃいなよ。しばらくゆっくりし。」

と言ってくれたので、すっぱり会社を辞めた。

休職に入るときも、突然糸が切れてしまい、休職に入ったり、復職してから半年の間に、突然入籍したりしたこともあり、管理者の私に対する印象は相当に悪かった。

そこまでは結構気を遣っていたのだけど、最後は流れるように(というか、体力の限界で他人に気を遣っている余裕がなかったので)辞めた。

 

 

今は結婚式の準備でバタバタしているので、式が終わったら就職活動しようと思う。