iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

母からのLINE

ときどき、母親からLINEがくる。

入籍してもうすぐ1年。

少し前の半同棲からカウントすると、実家を出てから1年半が経った。

 

 

私の実家は長らく祖父母、父と母、弟、そして私の6人で構成されていた。

二世帯設計にはしていない一戸建てに暮らしていたので、よく言えば家族間の密度が濃く、悪く言えば狭くて息苦しい生活だった。

5年くらい前に弟が就職と同時に家を出て、少々広くはなったものの、その後も祖父母と父と母と私という5人で長らく生活していたのだが、ここ2年で祖父が亡くなり、私が出て行き、今は同じ広さの家に3人で暮らしている。

もしかしたら、少しさみしくなったかな。

 

 

ちなみに、私は何度か一人暮らしをしようと試みて荷物の整理まで終わっていたのだが、生活費がギリギリ回せるくらいの給料だったので過去に結局留まった経緯がある。

その時、転職するか副業するかしておけばよかったのかもしれないが、もしかしたら、わたしは割とガヤガヤしたところで育ったので寂しがりやなのかも。

 

 

そんなわけで、唐突に母からLINEがきた。

魚が余ったので分けてくれるという。

釣りを趣味にしている父が何かを釣ってくると、時々魚をお裾分けして貰えるのでありがたい。

実家では何かと食事も縛られていたので、独立したら肉ばっかりのご飯にしようと思って初期はそうしていたのだけど、段々「なにか」が身体に溜まっていく感覚があって、週に2回くらいは主菜を魚にしたら調子が戻ってきたので、最近は週2回くらいは魚をメインに夜ご飯をつくる。

 

 

相方は結婚するまで何を食べていたのか不明だが(コンビニのお弁当と毎夜の飲み会で食事が形成されていた)、最近の夜ご飯は嬉しいらしい。

私はめんどくさいから毎日外食でもいいんだけど.....。

なぜか、彼になんだかんだと押し切られて、「生活」っぽい生活がここのところは営まれている。

気がする。

 

 

私の住んでいるところは引っ越し前も引っ越し後も、江戸前近くなこともあってわりと美味しい魚が適度な金額で手に入るのでその辺はいいなあ。

もうすぐ蛸シーズン。

美味しいサイズが手に入るといいな。

 

 

ランチの話の導入にしようと思って書き始めたのだけど、あまりに冗長な文章になってしまったので、そのままで記事にしてしまった。