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iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

最近、ブログを書かなくなっている。

”本気でブログで何かをしたい!”

とか

”人生にブログを役立てたい!”

といったような高い志をもって始めたわけではなく、よく考えたら、ただただ、

うつ病を患ってからどのように生きてきたのかということを、せめて記録してみよう(寝る以外やることがなかったのと、iphoneの画面でブログを読む以外やれることがなかったので)」

という、もっぱら低い志で始めたこのブログ。

気がついたら、もうすぐ2年が経とうとしている。

過去にも何度か趣味でブログをやっていたことがあったけれど、どれもちっともアクセスはなく、誰かと交流するでもなく、ただ気が向いたときに気が向いたことを書き散らすためのスペースを作っていただけだった。

元々はたぶん、チャットに専らハマっていたときに、その時の仲間から教えて貰った「web日記」を書いていて、単純のその機能を持っているサービスが時代の流れに従って「ブログ」と呼ばれるようになったので、特に新しく出てきたこのサービスを研究することもなく、それに付随して現れたサービスについては、トラックバックアフィリエイト?なにそれ、楽しいの?おいしいの?というかなり冷めた気持ちで傍から眺めているだけだった。

今でもやっぱりそういう気持ちがどうにも捨てられずにいて、時々ネットで漂っていると出てくるSEOやらアフィリエイトやらアドセンスやらの言葉は、目の端に入ってくる程度で、それらを勉強して何かしようという気持ちは今でも正直あまり生まれてこない。

とはいえ、1年365日書き続けたら何か変わるのだろうか?と思ったこともあって、なぜかそういう方向に走る時期が人生の中で何度かはあるのだけども(まあ大抵はリアルの人生がうまくいっていなかったりキツかったりする時期)、まあ14日目くらいで辛くなり、何でこんな意味のないことを書かなければいけないのだろう?と思い、長くやってもこれは全く面白くないわ、という結論になって、大抵書くのをやめる。

そもそも、物を書くのは嫌いではないけれど、書きたくないことを書くのは酷く苦痛なのだ。

仕事したり学校行ったりして生きている現実が苦痛なのに、さらに自由な時間にまで制限を加えたくはないし、書く内容も制限をかけたくない。

やっぱり「好きなときに、好きなことを。」というのが一番気楽だし、時間を潰す趣味にするには丁度いい。

 

mixiが出てきたあたりから、リアルとネットが分けられなくなってきて、一方が苦痛だともう一方も苦痛みたいなことが増えてきた(気がする)。

何度か、リアルとネットを繋げるような方向で私自身は調整してきたけれど、どうも今の感じだと、

①完全なリアルの世界

②リアルの情報をリンクさせて作るネットの世界(facebookなどのSNS系)

③完全なネットの世界(もうひとりの私という匿名の人格を作る)

という3種類を使い分けているのだけど、いつか③の完全なネットの世界はなくなってしまうのかなあ.....。

 

 

 

何かを書きたかったわけではなく、思ったことをつらつら書いた。

最近はpixiv的なやつでアマチュア創作の物語を読んでいたら、思いのほか面白い小説を結構見つけて読みふけっていたら1週間ほど経ってしまった。

ファンタジー関連では竜を使うのがトレンドなのかな。

まあでも時間があると、どうも元々のオタク気質を発揮してしまう気がします。