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iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

女のコは難しい。

最近のはてなブログはアプリをアップデートするたびに落ちる恐怖を体験するので、もうしばらくアップデートしなくてもいいんじゃないかと思っている今日この頃。。。

たぶんすぐに調整してくれるんだと思うのだけど。

iphoneで書くのはめんどくさいからやらないけど、意外と電車の移動時間の暇つぶしとかで読者になってるブログ記事を読んでることがあるんだな〜、、、と最近自分の行動を知った。

ルーティンが変われば、行動も変わるんだろうけど。

 

 

......さて。

どう書き出したらいいのだろう。

書きたいような、書きたくないような.....と思いながら書いていたら、やっぱり書くのをやめようと思って前回は美容の軽い記事を書いた。

 

 

女の子の人生はたのしいけど、難しい。

 

女子大生の頃からうすうす気がついていて、就職活動で「あれ?」と思うことから始まって、実際会社に入ってみると、結婚や出産の予定や彼氏の有無を問われたりする(入った会社を間違ったと言われれば、まあそうなんだけど。あれは年齢を重ねたら問われなくなるのだろうか?)。

とは言え、ようやく育てて戦力になりそうな年齢で、ひょいひょい結婚出産で産育休取られたり、辞められたりすると当然人繰りを考えなければいけないので(そして採用はお金も手間もかかって大変なのだ)、管理する方は把握していないと回らないって理屈はわかるんだけど。

正直なところでいうと、20代も後半にさしかかってきて、彼氏がいなかったりするとその質問に答えるのは精神的に堪えるし、ただでさえその手の質問は両親からプレッシャーをかけられていて重たい状態に加えて、結構平気な顔をして全然近しくない人から「結婚は?」「子供は?」ときかれると思わず表情は凍り付いてしまう。

(そして氷の笑顔で「どっちも、わたしはまだまだで...。遊ぶのに忙しいんです、うふふ。」なんて答えてしまう。)

思い出すだけで吐きそう.....。

 28くらいの時からは、もう生きているだけでいっぱいいっぱいで、自分を守ることで精一杯。

気持ちを少しでも緩めたら内側から崩壊してしまいそうな気持ちを、とりあえず仕事と遊びに全力投球して寸でのところで止めていたけど、重くなる仕事のプレッシャーにも耐えられなくて、しかも仕事の内容はやればやるほど辛くなっていって、身体が出した答えは、「とにかく、現状から逃げろ」ということだった。

・・・・・というか、精神疾患にかかった。

 

 

最近は落ち着いているけども、なんだか、

・・・・・・・・どうもダメな気がする。

たぶん暇すぎるのと、相方くらいとしか会話をしてないこともある。

することがなさすぎて、いろいろなことに対して、ひどく批判的で攻撃的になっている気がする。

だいぶ、マズイ。

 

 

相方まわりの人と会うと(まあ相方を通さなくても知り合いの知り合いみたいな人が多いんだけど)、必ずきかれる”子供はつくらないの?”。

彼・彼女らは保守的な考え方の人が多いから、たぶん、それをきくことにあまり疑問を抱かない。

「ーーーつくりたくないの。」

そう正直に答えられれば相当ラクなはずなのに、場の空気を壊しそうで曖昧に笑って適当にごまかす。

心の中には、なんでそんな近しくない人からそんなことを言われなきゃいけないのかというもやもやを抱えてイライラするし、そういう場にいて笑ってられるのは3時間が限界だ。

最近は疲れたら、なんどかブッチして帰るけど。

問われるのが、自分の友人や恩師であれば、全くイライラしない。

たぶん上司ならイライラするし、親戚だったら氷の笑顔になる。

微妙に距離の遠い人にデリカシーのかけらもない質問をされなければいけないのか。

胃が痛いんだけど、本当はそんなこと考えないくらい何かに夢中になってればそんなに気にならないことのような気もして、ぐるぐるしている.....。

 

 

ぐるりん。