iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

October 11.

天気:晴れ

睡眠:そこそこ(ちょい不良

起床:12:00

体調:昼から外出予定。車に乗ってるだけだけど。そこそこ良い感じ。

 

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そうこうしているうちに、7月も終わりに近づいてきた。

身体は少しずつ回復してきたものの、相変わらず、調子のいいときと悪いときを2日交代くらいで繰り返していた。

1週間に1度の診察の日。

お医者様に回復具合は4/10くらいだと伝えると、うん、まあそのくらいだろうね、という反応だった。

再度診断書を書くけれど、という話になり、今回は前回の反省を踏まえて先方の言うとおりに2ヶ月で書いてもらうこととなった。

8月いっぱいは体力回復にあてて、9月に入ってから徐々に復帰にむけて身体を慣らしていくくらいの方がいいんじゃないか、ということだった。

7月3週目くらいまでは、正直、焦っていた。

  1. 早く会社に戻らなければ仕事を仕方をどんどん忘れてしまう。
  2. いつまでも休んではいられない
  3. お給料はどうなるんだろう、というお金のこと
  4. 休みが長くなれば長くなるだけ戻るのにも手続きが増えて大変になる

焦りの理由は、こんな感じだった。

それでも、こころは全くわたしの気持ちについてこなかった。

人と話しているだけでも1時間くらいで疲れてぐてんとしてしまうし、回復してきたとはいっても、元の状態にはほど遠い状態だった。

未来のことは全く考えられず、希望はなかった。

こういうことをしたい!

ということも、何もかも。

訪れる1日1日を過ごすので、いっぱいいっぱいだった。

心の中には不安しかなかったが、何をする気力もなく、ただただ、なんとか動こうとする身体に意識の方が引っぱりまわされているような感覚の日々だった。

 

 

何度か、名古屋へも行った。

引っ越しの手伝いをするためだった。

幸いにして身体は空いている。

手続きに必要な用紙を取りにいったり、ゴミの出し方を調べてちょいちょいゴミをまとめて出したり。

(本人に聞いても全然理解していなかった。さすが独身者!)

最も、体調も体調だったから、半日動いて1.5日ぐてんとしている、みたいな感じで、そんなにてきぱき動けたわけではなかった。

しかも、あちらの夏は暑い。(いや日本中暑いですけども。)

暑いのに加えて、湿度が高く、お昼の日差しはねっとりと肌にまとわりつく。

肺にむわっとした暑い空気が入ってくるので、呼吸するのすらたまにしんどい。

外に出かけると、ものすごく消耗する。

 

 

しかし本人は結構至ってのんきで、引っ越し作業がいつになるかわからない。

だるい身体とうだるような脳と雑誌やら新聞やらゴミやらに嫌気がしたわたしは、来月15日以降になったら知らん!と宣言し、(かわいそうにほんとは引き継ぎやら何やらでものすごく彼は忙しいんだろうけど)結果としてお盆には引っ越し作業が完了した。