【お知らせ】#Radiotalk 始めました

 突然ですが、銭湯とかサウナとかにいきたすぎて、Radiotalkをはじめました。

どこまでできるか、とか配信系ってちょっと緊張するのですが。

久しぶりにラジオっぽいことやったなぁ....と思います。

意外と楽しい。(←ラジオ系サークル出身)

ああ、でも恥ずかしいのは、やっぱり恥ずかしい...。

 

1回12分のコンパクトなトークです。

深夜の静かなトーンでお届けしていく予定です。

銭湯とかサウナとか温浴施設に興味がある方、きいていただけたら嬉しいです。

 

初回配信分

radiotalk.jp

 

番組

radiotalk.jp

 

サウナの梅湯

サウナの梅湯。

京阪の清水五条駅(または七条駅)から徒歩7分くらいのところ、鴨川の一本隣の高瀬川沿い、木屋町通を南に下って行ったところにある。

木屋町通は京都の街のおいしい匂いのするごはん屋さんが多くて、歩くとなかなか風情があって素敵な通りだ。

 

サウナの梅湯には1度行ってみたいな〜!と思っていたのだけど、最近の京都はちょっとオーバーツーリズム的な感じがしていて、用事がある時以外はあまり行かなくなっていた。

5年前くらいまでは半年or年1回くらいのペースで遊びに行っていたのだけど、ここ数年は人が多すぎて疲れてしまうのですよね…

 

 

去年の秋、所属しているいけばなの流派の記念イベントが京都で行われる予定があって*1、話を聞いた時は遠いしお金かかるし大変だしまあ行かなくていいだろう…と思っていたのですが、こっちの支部からは出せる人がいたらまとめて作品をちょっと出そうという話になり…。

うーん…、10月の京都って高いし暑いし大変そうだし袷の着物着たら死ぬんじゃない…?*2と思ってやっぱり遠慮して断ろうと思うんだけど、と前置きをしてダーリンに話したら、

“何それ、楽しそうだから行こうよ!”*3

と意図せず家庭内稟議が通ってしまい、ぐー、うーと唸りながらまあしゃーない、こういうイベント参加権を引っ張ってくるのも自分の運命だと思って腹を括るか、ということで行ってきました。

 

 

金曜日に休暇を取り、京都に前乗りして花材と格闘することに。

うちの支部の偉い先生の手をいっぱい借りてようやっと作品の骨格を組み上げること4、5時間…。

そろそろ倒れる…。

毎回思うんですが、花展はマジ体力勝負です…。

これ歳とったら無理じゃない…?*4

正直あれを20年後の自分ができるようになる気がしない…(白目)。

 

 

金曜日は結婚してから久しぶりの1人旅。

祇園のAPAに宿を取ったので荷物を置いた後*5、この日のお目当ての梅湯へ向かう。

身体は緊張やら肉体作業やらで全身筋肉痛のばっきんばっきん。

初日からこれで大丈夫か?と一抹の不安を覚える。

祇園から京阪の四条駅まで歩いて行って、電車に乗って七条駅で降りる。

人通りの多くない風情のある道をGoogle先生頼りに歩いていくと、ほのかな明かりが見えてきた。

途中に任天堂の昔の本社があって、なかなか素敵な西洋建築でしばしうっとり眺めていました。

 

 

あれだあれだ!

Twitterでよくみんなが写真載せてるやつ…!

うーん、やっぱり梅湯は趣深いよね。

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どことなく懐かしい感じと新しい匂いを併せ持った不思議な銭湯で、なかなか東京ではみない気がする。

やっぱり銭湯って街のカルチャーそのものなのだろうなぁ。

そんなこと思いつつ、関西の少し長めの暖簾を潜る。

 

“こんばんは〜!

お風呂とサウナに入りたいのですが〜。”

 

入口で450円を払って、女湯の浴室へ向かう。*6

木の色合いと脱衣所の籠がレトロで可愛らしい。

お洋服を脱いで、いつもの銭湯道具と手拭いを持ったらいざ浴室へ。

夜も遅い時間だったからか、女湯のお客さんは数人しかいない。

入ってすぐに目に入ってくるのは、色鮮やかなタイルと可愛らしい噴水。

カラフルなタイルかわいい。

色鮮やかな浴室はうきうきする。

なんて可愛らしい浴室なんだ…。

桶と椅子を持ってカランのところで髪の毛と身体を念入りに洗う。

準備ができたらいざお風呂へ。

地下水を利用しているのか、お湯の肌ざわりはぱきっとしているのにやわらかい。

熱めのお風呂、疲労困憊の身体に染みるわー!

ふはぁ〜…。

女湯の浴槽は白湯の他に薬湯、電気風呂、水風呂があって、奥にサウナがある造り。

しばらく白湯につかった後、ざぶっと水風呂に入る。

ふはぁ…、気持ち良すぎる…。

水風呂、ちょっと冷た目でちょうどいいなー。

ガチガチに固まった身体が少し解れてきたところで、いざサウナへ。

うぉー!100度だー!熱い!嬉しい!!

しっかり熱いコンパクトなサウナ室。

東京の女性サウナ室で熱いところは数えるくらいしかないので、これは嬉しい!

嬉しすぎる!(←熱いサウナ室大好きです。)

たっぷり12分くらい入って汗をかいから、掛水をして水風呂へイン。

ふはぁ〜、効くぅ…!

熱い身体の表面がやさしい地下水に冷やされて気持ち良すぎる…。

2セット目のサウナからは、なんと浴室に誰もいなくなって束の間の独り占め。

こんな贅沢いいのか…。

思わず大げさなくらいガッツポーズをして、真っ裸でくるくる踊ってしまい、顔が緩んだ。

3セットのサウナ水風呂休憩*7を繰り返し、薬湯、電気風呂、と入りラストに水風呂で締め。*8

時計を見たら、23:00前。

うーん、1時間半くらいお風呂にいたな…

タオルで身体を拭いて脱衣所へ戻る。

めっちゃ満足、さっぱりしたー!

ホテル戻ってビール飲んだら爆睡だなぁ…。

 

 

秘密基地みたいな素敵な空間の広がる梅湯の2階もちょっとだけのぞいて、満足してホテルに戻った。

予想通り、ビール飲んでちょっと買い込んだコンビニごはんを食べたらいつになく深い眠りで爆睡した。

翌日もごりごりの肉体仕事と慣れない場所でのルールや作業に更に疲労困憊したけど、梅湯のおかげでMP/HPが回復していたので、このイベントは乗り切れたような気がする。

 

 

梅湯の感想は、書こう書こうと思って半年くらい経ってしまい、今このエントリーを出すかどうかは昨今の空気を考えると難しいところがあるのだけれど、とても素敵な銭湯だったので永く営業してほしいという気持ちを込めて。

 

さっきtwitter見て知ったのですが、今日で5周年なんですね。

おめでとうございます!

 

今現在、梅湯さんはコロナの影響ででほとんど営業していない状況ですが、またお風呂屋さんに行ける日常が戻ってくることを願っています。

次回は源湯さんにもおじゃましたいです。

 

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twitter.com

 

twitter.com

 

*1:京都にルーツを持つ流派で、池坊とは別のところです。

*2:今回初めて自分で着物を着たら体力が死亡しました。

*3:っていうか一緒に行ったら金額2倍じゃんね、どうやってそんなお金を家計から捻出するのだ…と思いつつも予算に強弱つけて捻り出しました。さすがに往路は貯まったマイルを使って伊丹に飛んだ。

*4:若手の中の体力最弱組の自分としてはほんと毎度試練です。

*5:駅から遠いのが難点だけど、京都の街のどこに移動するのにも便利でご飯を食いっぱぐれないエリア。京都のバスは最近時間通りには動かないので、私は京阪沿いか烏丸線沿いに宿を取ることが多いです。

*6:梅湯は銭湯料金でサウナにも入れる、と教えてもらった。

*7:椅子を引っ張り出してきてカランの前でぼけーっとしていた。

*8:合間に梅湯新聞も全部読みました。京都の若い子の視点、すごく面白い!

わたしの好きな街

本が当たった!

2019年の11月、はてなで“好きな街”のお題投稿キャンペーンや、ブックマークコメントすると抽選で本当たるよ!ってキャンペーンをやってました。

 

blog.hatena.ne.jp

 

それで、このお題、書きたたくて書こう書こうと思っていたのに結局締め切りに間に合わなくて、街の話は書き途中のまま今も下書き保存されている。*1

 

 

で、なぜエントリを書いていないのに本をもらえたかというと…

はてなブックマークブコメです。

あのわいわいがやがやとちょっと煩く、悪名高いはてなブックマーク*2

銀座対談のエントリーに #わたし好きな街 のタグをつけてTwittertweetと連動させると、抽選で本がもらえるよ、っていうのもお題と同時にやっていて、12月の終わりくらいにはてなから本が届きました!

 

 

わーい!

このSUUMOタウンのエントリー、すごく好きなので嬉しいです。

はてブのコメントした記事からの引用部分。

確かに、神奈川の人が町屋や葛飾にわざわざ住むことはあまりない気がします。

ここについては神奈川出身の自分もわりとそうだろうな〜って共感しているところ。

もう少し突っ込むと、関東近郊圏から東京に移り住んでくる場合って、高確率で沿線上で比較的地元から出てきやすいエリアに居住地を構える人が多い気がします。

神奈川だと

小田急線なら梅ヶ丘や経堂、祖師谷大蔵、

田園都市線なら二子玉川三軒茶屋、若林、

東横線なら自由が丘や学芸大学、大岡山、

京浜東北線東海道線なら大森・大井町や西大井、

あたりで検討する人が多いんじゃないかなぁ。

同じ沿線だと比較的カラーの似ている街のように感じるし、ちょっと知っていてなんとなく馴染みがあるっていうのかな…?

まあもちろんそうじゃない人も多いと思うけど。

町屋や葛飾は、確かに神奈川から移り住む人はあまりいないような気がします。

この辺のエリアって、京成線の沿線住民か東京の街好き以外のアンテナに情報が引っかかってこなくて、”知ってる人は知ってる“街だと思うのです。

自分が東京の住む街を決めたとき(2度あった)、いずれもほとんど神奈川から移り住んでくる人は少なそうなエリアに敢えてしたのだけど、それはずっと東京の学校に通っていたので、東京カルチャーをじゃぶじゃぶ浴びるように育った過程が影響しているような気がする。

東京育ちの子って、良くも悪くも東京の街に詳しい。

それで思春期の多感な時期にあちこち渋谷や中野、上野や秋葉原や池袋を引っ張り回されて歩いたり、小説*3を読んだりして、”見える街“の引き出しがすごく増えたような気がします。

学校のお友達は麻布十番、新橋、武蔵小山、戸越、大森、大井町、千住、亀戸、東陽町、浅草、葛飾などいろいろなところの子がいたので(もちろん千葉や埼玉や神奈川の子もいます。)、住んでいる人を通して街の雰囲気が見えてくる部分も街を知る手助けになりました。

 

 

そんなわけで、いただいた本をのんびり読み終えましたので、以下感想です。


”わたしの好きな街“ 感想

もともと本になる前から、SUUMOタウンのオウンドメディアに掲載される街の話が好きでした。

オウンドメディアでは、SUUMOタウンとみんなのごはんがすごく好きで、本になるのを楽しみにしていて…!

(ちょうどプレゼントを贈る機会があったので、この本を1冊買って贈りました。)

この本のとにかくいちばん良いところは、やっぱり雨宮まみさんの西新宿の話をもってきたところだと思います。

もう亡くなられて3年ちょっと経つのですね…。

何冊か出された著書を読んだことがあるのですが、豪胆に見えるのにとても繊細な文章な文章を書かれる方だな、と思ったことを覚えています。

同時に、生きるのに疲れてしまいやすいタイプだろうな、とも。

当時は自分もにっちもさっちもいかない状態で、体調の振り幅とメンタルの振り幅が嵐のような状況で、1日1日を生き抜けるかどうかすらわからない状況でした。

文字も読むと疲れてしまうので、そういう状況下でちょっとだけ読める記事を書いてくれる数少ないライターさんでした。

西新宿の話の野心あふれる感じと、ガツガツ感が失われていく恐怖と…。

些細な心の機微を繊細に捉えていて、そこがすごく魅力的な話でした。

 

 

その他でいくつか印象に残った話をピックアップすると、

ひらりささんの「東新宿」、

美村里江さんの「世田谷代田」、

山内マリコさんの「吉祥寺」、

もぐもぐさんの「町田」、

加藤一二三さんの「千駄ヶ谷

この辺りが私のアンテナに引っかかりました。

他のエピソードもとても素敵なものが多いです。

ピックアップしたこれらの話に共通するのは、どの話もしっちゃかめっちゃな状態からなんとか生きていこうとするエピソードを丁寧に綴る姿勢にすごく好感が持てるから、なのではないかと思います。

自分もまあ結構ジェットコースターな人生をなんとかかんとかやりくりして生きている実感があるので、先人たちや今の時代を一緒に生きる世代の人たちのガムシャラ感に共感したのかもしれません。

女子はほんとに実家を出て生計立てるって、最近ではわりといるように言われるけれど、なかなか大変なんですよ、もぅ…

欲張りなので、仕事もプライベートも趣味も諦めたくない、でも体力には限界があるし、突っ込むお金にも限度がある。

身体も心もドロドロに疲れ果てて、生活はしていかなければいけないけどまったく動けない時期もある。

そんななかで、なんとか自分のやりたい生活をつくろうと一生懸命どうにかしていく過程の、バックグラウンドとしての街のコントラストが鮮やかに描かれているような気がします。

 

 

今回の本には載らなかったけど、私の好きなSUUMOエピソード、載せておきます。

ヨッピーさんとphaさんのエピソードは上野と京都の話がいちばん好きで、テーマの問題なんだろうけどこっちの方がやっぱりいい話かな。

 

suumo.jp

 

suumo.jp

 

本にならないから、あのエピソードはいいのかもしれないけど。

SUUMOの記事は初期の頃の方がどれも勢いがあって好きです。

最近のエントリーも悪くはないんだけど、きちんとしすぎていてちょっと物足りない。

洗練された、ってことなんだろうけど、多少粗くて削られていないそのままの勢いあるエントリーが減ってきてなんていうかさみしい。。

 

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 はてなさん、ありがとうございます!

 

わたしの好きな街

わたしの好きな街

  • 発売日: 2019/12/12
  • メディア: 単行本
 

 

*1:ちなみに街の話がはてな今週のお題になるのはもう何度目かで、いつも書いてはやめ書いてはやめで締め切りに間に合わなくて諦めるを繰り返している。

*2:とは言っても、私は気楽に毒を吐き出せるのでいまのところわりと適応しています。

*3:当時は辻仁成とか江國香織とか村上春樹とか吉本ばななとかをよく読んでいたので、とにかく東京の街が小説にめちゃくちゃ登場します。

Self-introduction entry (自己紹介)

思いたったので自己紹介エントリーを書いてみました。

前に書いた時は思考がぐちゃぐちゃで、中身酷かったのであらためました。

銭湯愛好家としての自己紹介は、ザっくりととのうサウナ入門さんで紹介していただきましたのでよかったらご参照下さい。

 

zakkurisauna.hateblo.jp

 

 

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(熊本・湯らっくす目的から南九州をめぐる旅、白川水源にて。)

 

□生い立ち

横浜生まれの横浜育ち。(←中心地からは遠いです。)

神奈川都民から都民になった30代女子。

ビールとワインとお茶とコーヒーとサンマーメンが好物。

ハマっ子の悪いところを凝縮したような拗らせ系ハマっ子、とダーリン*1に言われます。

住んでた時はそうでもなかったけど、東京に引っ越してから神奈川が好きになりました。

サウナや銭湯やスーパー銭湯の名施設が多くて、海と山と温泉と自然と都会のニュアンスの観光地が全部あるところはなかなかないと思います!

あと町中華が美味しくて全体的にレベルが高い。

 

□インターネット

比較的早い時期に家にPCが導入されたので、97年くらいからインターネットの端っこに生息しています。

90s後半から00年代はじめくらいの空気に魅了された1人です。*2

 

□仕事

新卒で金融系の事務職に滑り込みました。

精神的にえぐい仕事と職場環境のストレスが原因でうつになって休職、復職を経ましたが、病気になる前のペースで仕事を続けるのが難しくなり、また同じ頃に会社の人と結婚したので渡りに船で(上司も部長も死ぬほど嫌いだったので)7年半で寿退職。

1年半のブランクを経て派遣に登録し、人材系ベンチャーで短期間働いた後、週3-4・20h/wくらいのペースで現在は中小企業で総務と経理の事務に従事しています。

今後のキャリアをどうしようか考えていたらコロナで予定がいろいろ狂ってしまった…。

まじどうすんべ…

 

□趣味の変遷

陽キャ運動部属(スキー、水泳、バスケ、テニスと嗜んだけどどれもイマイチ物にならず)→

引きこもりインターネット属→

インターネット腐女子属(兼日本文学読書科)→

アニメと声優属→

ラジオっ子→

いけばな属→

ファッションと夜遊びクラブっ子→

銭湯とサウナ+着物といけばなと日本文化沼属

 

SNSなど

 blog:2004年に今はなき玉石混交のひとつのサービスで始める。なおその前にはテキストサイト黒歴史

2006年にlivedoor blog→2008年/2012年(それぞれ別に作った)FC2 blog→2014年はてなブログとサービスを乗り換えてきました。

過去の記事もいくつか当ブログにインポートしています。

 

SNSと登録年など

mixi(2006)

google(2007)

twitter(2010,2017i (@iixxx_xx) | Twitter)

facebook(2010)

LINE(2013)

instagram(2015,2020@i_as_37to1010 )

note(2019@iixxx )

 

□いけばな

カルチャースクールから始めて、気づいたら13年くらい。

5〜6年目くらいに師範代資格を取ったあと、昇級は停滞中。*3

今のところ師範代まで取りたいお弟子さんを教える余裕がないのでとりあえずいっかな…。

のんびり気ままにお稽古に行ったり、お家や実家に飾ったりして自由にいけたりしています。

私が所属しているのは江戸時代発祥の流派のひとつから枝分かれしたところなのですが*4、大正時代に入ってきた西洋花などを積極的取り入れたり、変革と革新を恐れない空気があります。

行ける月/行けない月が続いたり、おうちで花材を買って自由花のように入れたり、人によってはお弟子さんを教えたりと活動は自由気まま。

花展に出瓶することもあり、毎回死ぬほど疲れ果てて正直もうやらない…と思ったことも何度かありますが、毎回ころっと忘れて出瓶してへロヘロになるまでがセットです。*5

 

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□サウナと銭湯

ここ2、3年のスーパーヒットは“サウナと銭湯”です。

銭湯通い、きっかけはうつの寛解以来久しぶりに不眠が続いたことでした。

放置したらこれはヤバいやつ、と思いつつも動きを取れずに呆然としていたところ、ヨッピーさんの記事を読んで、藁をも掴む思いで上野の寿湯に行ったことを覚えています。

然程遠くないところに優良銭湯が多くあったことも助けになりました。

サウナと水風呂、あるいは熱湯と水風呂の交互浴は、布団から起き上がれないくらいしんどかった体にゆっくりと浸透していき、フロントで挨拶すらできないくらいヘロヘロだった私が、1年くらいの銭湯通いで徐々に元気を取り戻しました。

天気が嵐になったりするとメンタルもフィジカルも相変わらず豆腐ですが、だいぶ身体が動くようになってきて、身体の不調に心が引っ張られることが減りました。

 

最近はもっぱら水風呂が好きで、サウナと水風呂に浸けておいてもらったらご機嫌です。

街の銭湯によく通っていますが、サウナやスーパー銭湯にも出没したり、旅にもサウナを組み込んだりします。

 

travel.spot-app.jp

 

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(スペシャルイベント、レディースデーのときのピンクの暖簾の日暮里・斎藤湯)

*1:個人的に私が嫁、妻、パートナーと呼ばれるのにしっくり来ないので、旦那、夫とは書かずにダーリン、と表記しています。

*2:残念ながら、その後インターネットを仕事にしようとは思いませんでしたが…。

ネットショップの仕事に学生時代にちょっとだけタッチした経験がきっかけで、インターネットビジネスにノータッチでいくと決めた分岐点になった気がします。

*3:申請してお金払ったら取れるけど、気持ちの問題…かなぁ?

*4:ちなみにいちばん古いいけばなの流派は六角堂の池坊です

*5:マジで花展は体力勝負です。

コロナと日常雑感(〜4/23)

日常の定点観測。

 

まず第一に、めちゃくちゃ忙しい…

私ではなく、ダリンが。

まあしょうがない。

そういう職業だし、それは私も同じ会社で働いていたことがあるので今の状況が死ぬほど忙しいであろうことはよくわかっている。

なので最近はなるべくいろいろな家事の稼働を必要最低限まで落として日常を営んでいる。

こういう時、どっちかが忙しいのをフォローしようとして出力バランスを崩すと詰む、ということが私たちカップルはようやく理解できてきたこの頃。

いろいろ片付けたかったり、捨てたかったり、美味しいご飯を作りたかったりとやりたいことはあるのだけど、外注できることは外注してとにかく生きるのに困るレベル以外の活動は全てぶん投げて諦めることがこういう時はとにかく肝心なのだ。

 

 

第二に、びびるくらい体調崩した。

まあ3月にフォローしたりして頑張りすぎてるから、コロナがあるにしてもないにしてもちょっとスピードを落として休みを増やそうと思っていた矢先だった。

がっつり一週間半くらい寝込みました……。

もうこういう微妙な感じになってしまったら、普段なら会社行くけど今の時期は無理だな、ってことで。

熱が出ないのは幸いなのだけど、頭痛や倦怠感や吐気といった症状が代わる代わる出てきて、調子が悪い。

時給と責任が見合わない状況に陥って仕事が嫌になりすぎたのもある。(←先が見えない状況に昔から弱い。)

まあここのところの東京の天気は気温や気圧の落差がぐっちゃんぐっちゃんで笑っちゃうぐらい酷い天気なので、ぐてーっとなってしまうのはしょうがない。

サウナも銭湯も行けないし。

こういう天気の時はロスコにでも行ってごろごろうとうとして長時間サウナに居座ったあと水風呂に入ったらちょっとマシになるのだけども、仕方ないな。

ご時世だからなぁ…。

 

 

ニュースによると相変わらず東京の日々の感染者数は100人から200人のあいだで推移している。

減らない…。

サウナやスーパー銭湯も閉めていて、開けている銭湯も時間を短縮したりサウナ室を閉めたりしている状況だ。

個人的には東京近郊のサウナ室を閉める判断は妥当だと思う。

接触リスクが高いし、サウナ室は換気をきちんとしていてもお喋りしたりすることが多く、ソーシャルディスタンスを取るのが難しい。

何より東京近郊のサウナ室は大抵広さがないし、開けていたら開けてるところに人が集まるのは目に見えている。

仕方がないで片付けるわけにはいかないけど、感染防止の観点から苦渋の決断でサウナ室を閉めつつ、公衆衛生維持の観点から浴室を開いて営業している銭湯の方々を思うと心が痛いです…。

そういうのも考慮に入れてほしい…と思うツイートを見かけてしまったのでちょっと書いてしまった…。

サウナの人だったりするから余計になんだかなぁ…と、もやもや…。

 

 

最近の生活の変化。

Alexaが来たので、TVをつける時間が大幅に短くなった。

お昼はradikoでjwaveやFM yokohama、interFMを気まぐれに流していることが多い。

SAUNA SONGをお風呂で聴きたくて買ったんだけど、Spotifyも思っていたより全然使い勝手がよくて悪くない。

これは課金してしまうわー!

音楽のある生活はいつもより生活に潤いが増える気がする。

TVはつけてもfire TVでAmazonプライムビデオで映画やアニメを見たりして、極力過激なニュースを聞かないようにしている。

必要な情報は随時Twitterで見ているけど、10年前くらいにフォローしていた海外のメディアアカが意外な形で役に立っている。

Instagramの翻訳機能がTwitterにもつかないかな〜?と思っていたら、ついたっぽかった!

言語でそのまま読めればその方がいいんだけど、さらっと翻訳してくれるとなんとなくニュアンスつかめて楽できて嬉しい。*1

音楽発見サービス - Spotify

 

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お家で過ごすことが多いからかiPhoneで使うアプリも変化している。

Instagramアカウントを新しく開いたり(使いたい文字列が使えなくて登録に1時間半もかかった…笑。)、Spotifyツイキャス、Radiotalk、voicy…とラジオトーク系のアプリを入れて配信を楽しんだり、POKEMON GOを復活させて散歩を楽しんだり。

自粛は自粛でしんどいけど、先月はアドレナリンで異常事態を乗り切ってしまって大失敗だったなと思ったので、しばらくは積極的に手抜きと気抜きをしてエネルギー出力を半分くらいにして生活していこうと思う。

TwitCasting - Stream Live Video on Twitter and Facebook - TwitCasting

Radiotalk - ラジオトーク

Instagram

 

 

 

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歩いていってちょっぴりお散歩したつつじ苑。

こういうお散歩すらどうなのか、と思うのかもしれないけど、ちょっとだけ許してほしい。

 

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お家で過ごすおふろグッズ🛀

*1:Instagramはお花の写真がメインだからか、なぜか日本語圏外とのやりとりが多い。

コロナについての雑感(日記)

コロナについての雑感。

3月くらいにはぼちぼち記録しておこうと思っていたのだけど、書く気があまり起きなかった。

とは言え、騒動の渦中にいるときの記録は(何事もなくこの騒動を乗り切れたら、ということであるが)今しか書けないので、余裕がある時は今後は書いていきたい。(←願望)

ここまでについては記憶を辿りつつ、ざっくり日々のことをまとめることにする。

 

 

発端(1月)

コロナ(COVID-19)について噂が入ってきたのが1月の下旬。

発生地は中国・武漢、ときいてもピンとくるほど中国の地理に詳しくない。

Google mapを開いて検索して、ああなるほど、と思った。

中国中部(華中)の一大都市、上海から長江に沿って川を上っていった内陸部の主要都市のようだ。

地図を眺めると水運陸運ともに発達していそうな街だから、人や物の中継地として発展してきたであろうことは想像に難くない。

水が豊かそうだから、最近の主要産業は化学や重工業だろうか…。

と思ってWikipediaを見てみると、これまた化学や重工業のみならず、自動車や紡績など幅広い業種があるのはダイナミックな中国の都市ならでは、だなぁ。

 

という、そんな武漢がCOVID-19の発生地として耳に入ってきたときは、昨今の日中の観光客の入り具合から予測して、あれ?これ日中間の流れ止めないとやばくない?とちらっとは思ったけども、両国の政府は動く気配がない。

春節だし、観光シーズンだしなぁ…

そうでなくとも普段の東京は中国人観光客であふれているし(意外と街によるのだが)、平日の南九州をまわったときには阿蘇や高千穂といったアクセスの易しくないエリアでもアッパーミドルの中国人観光客らしき人々を結構見かけたので、自分が想定しているよりも出入りする観光客は多いのだろうと予測がつく。

九州は地理的に東アジアから近く、ほとんどの空港が国際空港だというのも一役買っているのだと思うけど。

うーん、心配だわ…。

感染が広がる要素が多いような…。

そう思って見ていたら、武漢の街のロックダウン(1/23)。

中国の街は次々と外出制限を実施。うーん、さすが中国。

有無を言わせないこういう時の動き、良いか悪いかはともかくとしてダイナミックで素早い。

スタートはいろいろアレだけどな....

 

2月

そうこうしているうちに、豪華客船ダイヤモンド・プリンセスで感染が発覚(2/1〜2/2)。

毎日のようにニュースで耳にするようになる。

岩田先生のYouTubeや、高山先生のfacebook投稿、橋本厚労副大臣Twitterが話題になってインターネットでよく見かけたのもこの頃。

詳しい事はよくわからないけど、とにかく感染症対策の指揮系統がえらく混乱しているのだろう、ということだけは理解できた。

まあそのくらい煩雑に情報が出てくる方が不安だけど安心なんだな、というのも、今となったら思う。

2/1〜2/18くらいまでの期間は、そうは言ってもまだ船の中のことだし、いずれ市中感染しそうだけどクラスター対策をしておけば大丈夫、まだ少し遠い話、という感じだった。

マスクが手に入り辛くなったのもこの頃だった気がする。

ニュースを聞いて、そう言えばマスク買わないと手に入らなくなるかも、と思って仕事帰りにドラッグストアに寄ったら、案の定箱売りのマスクの購入には点数制限がかかっていた。

まあないよりはいいか、と思って購入。

この後、市中から完全にマスクが消えたのでこれはまあラッキーだったと思う。

この辺りから既にリモートワークを模索していた企業もあるようで、私の身内のなかにも早々にリモートワークに切り替わっていて暇だし窮屈だー!などと言っている声もぼちぼちあった。 

 

3月

そして3月の初旬。

ライブハウス等でクラスター感染が発覚。

このときはまだクラスター対策をする、というのがメインだった記憶。

3密*1に近寄らないようにしつつも、サウナやお風呂はぎりぎり大丈夫じゃない?という程度の認識で頻度は低くなったけど、時々通っていた。

日々の緊迫気味なニュースが続き、職場では小学生のお子さんを持つ同僚の休みをフォローしたり、年度末ということも重なったことで通常よりも忙しい日々が続き、ストレスフルな日々。

働き始める時に通勤に不安があったので、最悪歩ける距離の会社を選び、フルタイムで働かないことを選んだのだけど、そのリソースは自身の人より少ない体力とエネルギーを補うために余力を残しているのだが、これがゴリゴリ削られている感じがあってストレスがたまる。

こっちはパートタイマーだからな!

緊急事態にフル稼働する分までは契約にも時給にも盛り込まれてないぞ....!*2

決算が終わったら次の職場を探すかどうかちょうど悩んでいたところだったので、現状のこの先行き見えない景気の真っ暗感はほんと痛い。心が折れる

ほんと仕事したくないわ....*3

とは言っても、3.11よりはまだマシだとも思う。

職場にやってきて毎日毎日インターネットで調べてきた確度の怪しげな原発の不安と心配をあおるニュースを職場中歩き回って、ひたすら喧伝しまくるアホなマネージャーはいない。*4 

そんな感じの重苦しい空気の中で、3/17にかるまる*5のLady'sDayがあったことは知っていたのだが、様々なリスクを勘案した結果、すごく悩んで行くのをやめた。

 

3月に入ってからはぼちぼちリモートワークが推奨されてきて、少しずつなるべく移行できる会社はリモートワークへと移行が始まってきたり、外出をなるべく減らす方向へと世間の空気が動いていったような気がする。

3連休にはぼちぼち空気が重苦しすぎて、実家に帰る予定があったので特になにも考えずにダーリンと遊びに行った。

メンズの面々は釣りに出かけたので、私はいそいそとおふろの国のサウナへ2日連続で出かけた。

気になっていた熱波師の宮川はなこさんの熱波を受けてふはぁ....、とようやくフルストレスの状態から一息つけた感じだった。

この後自律神経の調子を崩したのか、しばらく不正出血が続いて悩まされた。

2週間くらいでおさまったのでそれはまあよいのけど、3月のサウナはこれが最後になって、以降銭湯やサウナへの自粛が続いてぼちぼち3週間が経つ。

あちこち調子を崩していて、普段ほんとに温浴施設に助けられて生きてるのを実感する。

そっか、そうだわな。

3/25に本格的に外出自粛が行政から発されて以降、出勤は求められる、仕事と雑用は増加する(なぜだ?)、ダーリンは繁忙期で帰りが遅くて家事も負担が増える、温浴施設には行けない、とかストレスフルすぎて地獄だわ....!

 

4月

ぼちぼち本格的に緊急事態宣言が出される、出されない...というところで、ようやく会社もリモートワークを検討し始めた。*6

そうは言っても、実際にはリモートで稼働できる部分と出勤してこないとどうにもならない部分があるし、バックオフィス部門はほぼ紙でまわっているのでリモートに移行する準備が全く整っていないし、そもそもセキュリティどうなってんの.....。え、ほんとにその情報セキュリティかけずに持ち出すの?ってことが多くて側で見てると不安すぎて仕方がない。*7

個人的にはもう社員でまわせばいいのにと思っているのだが、私が出勤しない場合、給与は全く補償されないので*8、なぜか出勤日全て残されたことについては遺憾の意を唱えたい。

いちばん近いし電車は乗らないけども、非常時の出勤義務はないぞ....

台風レベルで1日2日ならともかく。

そんな感じで全体的にイライラしているところに、件のマスク2枚....。(4/3)

正直呆れるを通り越して、疲れ切ってるところにものすごくずっこけるニュースが流れてきて、この内閣コロナ対策をやる気があるのか?先行きが心配になった。

うーん、ほんとにこれ乗り越えられるの....?

自治体からの突き上げもあり、ようやくその後緊急事態宣言が発令された。(4/7)

会社でもようやく交代勤務になり、出勤してくる人が減って少しほっとしている。

リモートワークが始まってから、出勤しているとあれこれ送ってくれだとかという雑用が増えているので、本音を言うと私の出勤日も減らして欲しい。

はぁ.......。 

また出勤したら状況が変わってるかもしれないので、状況を注視しつつ先行きもゆっくり考えたいと思います。

 

 

最近自粛で家にいることが多くなったので、amazonのEcho Dotを購入したのですが、これが結構良いです◎

spotifyも合わせてプレミアムで登録したので、ノンストレスでBGMを流したい放題。

もともとは、SAUNA SONGをお風呂で流したい、という欲望からEcho Dot(通称:Alexaと呼んでいます)をとswitch botを購入したのですが、お家が快適になりました!

声でいろいろできるの楽しい!

前に実家に第一世代があったのを見て、遊んで楽しかったんだけどしばらくいいかと思っていたのですが、これはめちゃくちゃよいです。

radikoでラジオも聴けるし、TVを切ってラジオとBGMを流す生活は少しだけいつもの日常を心穏やかにさせてくれて、音楽って意外とセラピー効果あるんだな、と実感している今日この頃。 

料理するときのタイマーとかにもちょうど良いよ!

 

Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、プラム

Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、プラム

  • 発売日: 2019/11/13
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 

 


DISH// 『SAUNA SONG』(MUSIC VIDEO)

 

 

(お返事)

>cenecio さま

なんとか乗り切りたいですね(。-_-。)  

気をつけないと情報が煩雑で、気持ちが先にやられてしまいそうです....

*1:Twitterでは”集、近、閉”のがわかりやすいみたいな話を見かけて、確かに…、と思ったけども採用されなかったのは音だけ読むと色々アレすぎるからかな…。

*2:やっぱもうやめようかな....(´・_・`)

*3:ダーリンが私の職場にカンカンに怒っていて、辞めていいと言ってくれるのはまあ救いっちゃ救いだが、ぼちぼち心が削られない働き方をしたいだす。相変わらず働き方がヘタクソだ....

*4:自席に座って仕事をしろ、ハンコ押せ、こっちは期末でめちゃくちゃ忙しんじゃ、邪魔すんな...!と思ってましたが。今思い出しても結構腹たつな...

*5:メンズ専用のサウナ

*6:正直言って遅すぎるけど、まあ中小企業ってそういうんなんだようなって気もする。発注先の判断が遅いせいっていうのもある。

*7:まあ管理者がいいならいいんだけど。

*8:おそらく最近の改訂で6割補償されるはずだが、諸々ありすぎて働く気がゼロなのでもうこのまま仕事辞めたい。

【お知らせ】きらッコノートさんで紹介されました。

今回はお知らせです。

 

少し前になってしまいましたが、きらッコノートさんで過去エントリーの鎌倉〜稲村ヶ崎の日帰りプチトリップの記事が紹介されました。

 

job.kiracare.jp

 

他の紹介されてる旅行先、みんな錚々たる旅行先で大丈夫なのかしら....。

そうは言いつつも、鎌倉はいいですよ〜。

江ノ電の1日乗車券はなかなか使い勝手が良くて(土日は結構混むと思いますが。)、ふらっと行って、降りて、お散歩するのにサイコーです。

エントリーで紹介した稲村ヶ崎温泉、決してリーズナブルなお値段とは言えないんですけど、温泉に浸かりながら眺める海と富士山、江ノ島やサーファーは風情があってとてもよかったです。

サウナも水風呂もとんがってる設定ではないけどあるのもありがたい。

都会のセンスの海の街。

 

www.inamuragasaki-onsen.jp

 

 

今はちょっとなかなかお出かけもしずらい空気ですが、お出かけ先としてはオススメです。

ぼちぼち生しらすも解禁になるはずなので、ぜひ。

生しらす、美味しいのですよ!

 

江ノ島自体は実は、パワースポットで有名な神社なのです。

エスカーに乗ったら歩かなくてもいいのも良いですね。