iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

March 4.

天気:晴れ

睡眠:よい

起床:8:00

体調:そこそこ

 

 

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UP or OUT

 

 

今、非常に緊張している。

現在、ナーバス中。

この記事がアップされる頃には全てが終わっているのだけども。

ナーバスです。

 

 

理由は、戻るにあたって、会社で面談があるから。

 

 

はて、戻り先はどうなることやら。

 

 

ここまでくるのに、結構な時間がかかった。

「仕事に戻る」と思えるようになるまで、いろいろなことが納得できるようになるまで、「働く」と思えるようになるまで。

よく考えれば、もう8ヶ月。

当初の予定では3ヶ月くらいの予定だったから、正直かなり時間がかかった。

回復は思ったよりもゆっくりで、よくなっては悪くなって、悪くなってはよくなって、を繰り返して、なんとかここまで戻ってきたように思う。

 

 

戻るにあたっては、主治医の先生から「そろそろ戻ることを考えてみても大丈夫じゃないか」という意見があったこと。

体力が多少なりとも、回復してきたこと。

眠れるようになったこと。(まだ、眠り過ぎは否めないけど。)

 

 

それをふまえて、今、思うこと。

 

 

戻るにあたって、正直、今まで、会社を辞めようかと何度も思った。

休みの間、今後の身の振り方を考えて、途中で気持ち悪くなってやめて。

元の職場を思い出しては、胃がムカムカして。

どうしたいのか。

どうなりたいのか。

まったく、未来は私になかった。

見えなかったと思う。

今でも、見えているわけではないけれど。

 

 

とりあえず、今の段階で言われていること。

 

①「重要な決断(会社を退職するとか、結婚するとか)はしない方がいい。」ということ。

②「戻れるのならば、できるだけ、元の職場に近い環境の方がいい」ということ。

 

①に関しては、言われたときに「遅いよ!」と正直思った。

もうしちゃったじゃん。

これに関しては、この先どう転んでも、まあいいか、という気持ちがある。

自然に、すとんと、腹に収まる感じの。

だからもうどうこう言ってもしょうがない。

適当に、合わせて、自分の正解を作っていくしかない。

 

 

②に関しては。

元の職場には戻りたくない。

絶対戻りたくない。

これだけははっきりしている。

 

 

現状、少々、問題があり、戻るにあたっては今後のごたごたに巻き込まれることが予想されるところに戻ることになる可能性があり(しかも前より職場が遠くなるので体力的に不安がある)、ここがネック。

もうちょっと復帰が早ければすんなりいくとこだったんだけどな。

まあ、それも自分の運だろう。

 

 

が、どちらを自分の中で優先したいのか。

正直、どっちでもいい。

というか、戻されたら、諦めてもいいか、くらいな。

置かれたところでやるしかないので、戻された(としても短期間だけど)ら、それはそれで3ヶ月くらいならなんとかなるか。

でもどっちも嫌だな。

 

ーーー人生に、答え(正解)はない。

 

 

冒頭のUP or OUT。

 

外資系の会社だと、割と当たり前みたいだけど、私はこのところ、日系の会社もにたり寄ったりなんじゃないかと思っている。

出世するか、そこから去るか。

もはや、正社員の選択肢は、それしかないような気がする。

 

 

休職する前によく考えていたことは、私が今後、この会社で生きていくには、あるレールに乗る必要があるということ。

実際、27歳くらいがその選択肢の第一弾がやってくる年代。

結婚して退職するか、仕事を続けるか。

続けるならば、どのキャリアのレールにのるのか。

いずれにしても、勉強しないことにはついてゆけない。

いずれ、仕事はなくなる。

その危機感は、強くあった。

でも、その「生き残るためのレール」というのは、私にとってはどうしても魅力的には思えなくて、けれど、それしか選択はないように思えて。

うだうだそういったことを考えながら仕事をしていたら、気がついたらうつになっていた。

(もちろん、それ以外の人的ストレスの方が直接的な原因ではあるけど。)

出世の競争はしなくても、勉強し続けていかないと、仕事がない。

実際のところ、男性は更に過激な競争中。

それに巻き込まれていないだけ、まだいいと考えるべきか。

それとも、道がないと考えるべきか。

 

 

 

ひとつの答えとして。

私は、仕事をするのに大事なことは、パッションを持てるかどうかだと思う。

入社したばかりのころ、3年目くらいまでは、確かに私は仕事にパッションをもっていた。

今は、悩むばかりで、それはない。

気持ちの中で、「こうしたい」という情熱がなくなっているのがわかる。

だから多分、しんどくて。

かといって、辞めるのはしんどすぎるし、怖すぎる。

そんなことを考えていたら、辞める前に健康を損ねてしまった。

 

 

ーーーーーアホみたい。

 

今、でてくるのは「NOT WANT」しかないけれど。

やっぱり、厳しくても、パッションを持って働きたい。

 

 

らしい。