iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

December 5.

天気:晴れ

睡眠:不良(夢が多い・・・)

起床:9:00

体調:起き上がって外出。

 

 

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 3月のライオンの10巻が出てる・・・・!

と思って買ってみた。

久しぶり。

 

 

羽海野チカ先生の漫画はハチクロといい3月のライオンといい、こじらせた感じがすごくあって、でもときどきそれがすごく痛くて、いい、と思う。

そして読んでしまう。

弱っているときに読むことが多いのだけど。

 

 

3月のライオンは島田さんの名言が好き。

「抜けないことがあきらか」だからって、オレが「努力しなくていい」って事にはならない。

 

 

折れそうになるたびに、思う。

そっか、そうだ。って。

 

できれば辛いことはしたくない。

でも、努力をしなければ、置いていかれる。

自分で自分を嫌いになる。 

自分を嫌いに、なりたくない。

 

 

 

まあ、逃げるふりして逃げ損ねて立ちすくむんですが。

何かがあると、ひきこもりたくなる。

どちらかというと、そこそこストレス耐性は高い方なはずではあるのだけど。

わたしは、人の弱さを直視することに弱い。

痛いこと、人との関わり。

何度も捨てて、やめて、諦めて、それでももう一回出てきてはじめる。

 

 

仕事って、そうか。

社会とつながることなのか。

と、わかって。

ならば、何でもいいか。

 

 

人の死に、結婚に、様々な出来事にーーー。

立ち会う機会が多いのは。

わたしはちゃんと社会の中で、人生で、さまざまな繋がりを曲がりなりにもきちんとやってきたからなのだ。

そんなことがわかって、ちょっぴり、今までの自分をほめたくなった。

 

 

ところで、10巻はいつもよりもちょっと安定した感じ。

以下がとても印象に残りました。

 

「他人の気持ちを考える人間」が「何も考えてない人間」に勝てる訳がない!!

空気なんか読んでたらボロボロにされるだけだ!!

 

 

私自身が「他人の気持ちを考える人間」かどうかは、周りのジャッジに任せるより他ないと思うけれど、この言葉は、ある意味、真理だな、と思う。