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iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

February 12.

天気:晴れ

睡眠:ぐっすり

起床:10:30

体調:あんまり・・・・・

 

 

 **

事件は起きた。

 

 

唐突ですが。

我が家はサザエさんの家のカツオとワカメがいないバージョンの家族構成。

わいわいがやがや、人数が割に多いのでまあ付かず離れずでやっている。

但し、はっきり言って超絶ストレスフルである。

祖父母は健康体ではあるが、はっきり言って要介護状態だから。

まあ、基本何もしない。

いいんだけど。

と、いうことで、ときどき家族喧嘩および家族会議が開かれる。

 

 

何が起きたか。

 

祖父が倒れました。

 

 

明け方の救急車騒ぎ。

変な予感があったのか、その日の夜は全然寝付けなくて、寝れないなーと思っていて、でももう寝れないからいっか〜、と思ったのでお布団に入ってぱちぱちしていたのだけど。

 

 

明け方突然おばあちゃんが両親の部屋にやってきて、

 

ーおじいちゃん起こせないから手を貸して。

起こせない?

手を貸しても起き上がれないってことは動かしちゃダメなんじゃないの?

ーだから、手を・・・・

今行くから待ってて。

 

というような会話と母の慌てて階段を降りて行く足音を寝ぼけた頭できいていた。

父は数年前に脳出血で倒れているので、その時のことがフラッシュバックした。

(祖父は母方だけど。)

 

 

母は即座に救急車を呼び、運ばれた先で告げられたのは脳梗塞だった。

 

やっぱり脳だったか・・・・。

 

と思ったけれど、年齢も年齢なので何があっても不思議じゃない。

祖母と母が救急車に乗って病院に行っている間は、仕方がないので布団から起きて黒猫のウィズをして連絡を待っていた。

ようやっと戻ってきたときには朝の9:00。

話をきいて、ふんふん、と思っていた。

母はこれから仕事にでかけるという。

タフだな・・・・・・。

ちなみに父が倒れたときも、母は仕事に行っていた。

(私は仕事に行って事情を説明したら帰された。)

 

 

軽く説明を受けて、昼頃から入院の手続きに祖母が行くという。

できるんだったら着いて行ってくれた方が安心だという話だったので、一眠りしてから昼から祖母と病院へ行った。

 

 

手続き自体はすぐに終わったものの、祖父はICUに入っている。

簡単には面会できないが、時間にいったらすぐに面会できた。

とりあえず、薬で血を流したので経過を見ているということ。

ただ身体は動いているらしく、とりあえず書類にサインをしてくれと言われた紙を見て、祖母に説明をして紙に署名をさせた。

 

 

検査があるというので、終わってから、お医者様が病状を説明してくれるという。

なので、そのときに面会して入院の荷物を置いてから帰ろうと待合室で待っていた。

 

 

これが結構重労働。

祖母は話すのが大好きだ。

延々と話し続ける。

祖父が心配じゃないのかと心配になったが、とりあえずうんうん、と話をきいていた。

が。

超絶マシンガントーク。

しかも待てども待てども向こうからは呼ばれない。

 

 

2時間が経過した頃、これはオカシイと思ってICUへ再度尋ねたら、案の定検査は終わっている。

簡単にお医者さまが説明をしてくれたので、荷物を置いて、看護婦さんによろしく言って、タクシーで帰ってきた。

 

 

・・・・・・しかし、延々と結論のない話をきき続けるのは疲れる。

上司が延々と継ぎ目なくしゃべり続けていたのがフラッシュバックした。

 

 

母が帰ってきてから事の次第を説明すると、おばあちゃんからきいた話と違うわ!とのこと。

これもまあいつものこと。

 

 

お礼にランチをごちそうしてくれるということだったので、ありがたくごちそうになることにする。

 

 

夜はぐったり疲れ果てて、10:00には爆睡した。

 

 

はぁ。

やれやれ今後どうなることやら。

 

人生は続く。

そして(慣れてるけど)事件は突然やってくる。

 

を実感した日だった。