iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

November 8.

天気:晴れ

睡眠:良好?

起床:8:00(12:00)

体調:そこそこ

 

 

**

「おかーさん」とかの話。

 

 

母はちょっと変わっていると思う。

そんなことを本人に言うと、至って真顔で、

「あんた、何言ってんの?家族で私が一番平均的日本人じゃない。成田空港の入国審査で外国人に間違われた*あなたとお父さんには言われたくない。」

とかって言いそうだ。

確かに、今までの(私が生まれる前とかの)経歴を聞く限りは優等生が似合いそうな感じで、ごく普通の人なんだろうな、と思う。

生まれた2人の子供が若干はみ出し型だったからか(それでもちゃんと日本の教育に馴染んでちゃんと大学まで出ました。)、育つ過程で問題をあちこちで起こしまくったからか、娘の私からみると肝が据わってるなーと思う。

というと、あなたのせいでしょうが、と突っ込まれそうだけど。

 

 

概して一番上は損です。

真っ先にはみ出すので先頭きって怒られるので。

下が同じような感じではみ出したときには、慣れちゃってもう「へん」って感じだもん。

 

 

本人(母)の若い頃の話を聞くと、ものすごく優等生で、いたって真面目だなあ・・・・という感想を抱く。

だから娘が若干アホだったり、職員室の呼び出しの常連だったり、ついでに保護者会での説教タイムの常連だったりしたことは結構衝撃的だったんじゃないかと思う。

いや、でも火に油を注いでるのは母なんですけどね。

そんなつっこみも、

「あら、私はそんなことされたことないんだから、ほめられるのかと思って残ったら(?!)怒られたからびっくりしちゃってうっかり返しちゃったのよ。」

とか戻ってくるので素敵すぎる。

 

 

 今回も、こうこうこういう理由で、しばらく家にいるから、という話をした時も、

「まあ、しょうがないんじゃない。」

とそのままほっといてくれたり。

休みがのびたと言えば、

「あら、それは私と一緒に遊べってことなのよ。」

(絶対違う・・・!)

と解釈したり。

「あなたが布団でうとうとしてるから、ずるいと思って一緒にやっちゃうじゃない!」

と布団の保温(つまり、ずっと布団にいるってことです。)を正当化してみたり。

「 あなたを見てると、『それでいいんだ!』と思うわ。」

と言ってみたり。

とはいえ、そろそろ1日中うつうつしていると帰ってきたときに鬱陶しいかなと思ってちょっと頑張って動くと、

「もう鬱陶しいって思う段階はすぎちゃったからいいわよ。」

とか言ったり。

 

 

自由です。

そんなところに、日々救われてます。

 

 

 

*成田空港の入国審査で外国人に間違われたあなたとお父さん:

3年前に休みが合ったので2人でちょうど太平洋の常夏の島に遊びに行ったのだけども、そのときに帰りに成田空港の入国審査のところで誘導している係員の方に「foreigner over there!」と言われたのでした・・・・・。

ついでにそのときお母さんは用事があって一緒に行かなかったので、今でもちょいちょいちくちくやられたりする。