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iの一期一会

アラサーiの日々のこと。

社会人として生き抜くために大切にしている3つのこと

仕事

少し前、たまたま大学生や現役社会人と話す機会があった。

そのとき話したことで、「社会人として生き抜くために大切なこと」というのがテーマにあった。

若手の現役ビジネスパーソンの話をきくととても興味深い。

彼らは現場で罵倒されたり夜遅くまで残業したりと、結構ハードワークで働いている人が多くて、厳しいところをくぐり抜けてきているのが話をきいていて分かる。

それぞれがそれぞれの人生観がでていて(中でも結構多かった回答は「期限を守る」「相手の時間を大切にする」ということだった)、きちんと仕事をしてきている人たちだな、と感じた。

 

 

そんな中で、ここ1年はすっかり仕事から離れてしまっているわたしは、そのときやはり「時間を大切に扱う」ことが社会人として大切だと回答したのだけれども、後からどうにも気持ちにしこりが残ってしまい、しばらくもやもやした。

 

本当に、大学生の彼・彼女たちに伝えたかったことはそれでよかったのか?

 

決して嘘だったわけではないけど、その答えはわたしの伝えたいことの核心から3cmくらいずれている気がした。

普段あまりビジネス脳を使わずに生活していたので、正直すっかり回転は錆び付いていて、うまく伝えられないのはそれが原因のような気がする。

しばらくもやもやしていたので、個人的なもやもや解消のために、私が社会人として生き抜くのに大切にしている3つのことを書いてこうと思う。

 

その3つとは.....

 

  1. 謙虚

  2. 素直

  3. パッション

 

である。

 

「謙虚」と「素直」

 

どういうことか?

まずはデジタル大辞泉から引用してみたい。

 

  1.  

    けんきょ【謙虚】 

     

    [名・形動]控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。「な態度」「に反省する」

     

 

なお〔なほ〕【素直】 

[形動][文][ナリ]

  1 ありのままで、飾り気のないさま。素朴。

なる山家 (やまが) 育ちのたのもしき所見えて」〈露伴風流仏

性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。「な性格」「に答える」

  3 物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。  「な髪の毛」

  4 技芸などにくせのないさま。「な字を書く」

  5 物事が支障なく、すんなり進行するさま。

「餌食をに与へざれば、痩せおとろへてぞありける」〈仮・伊曽保・下〉

 

 

簡単に言うと、 「人の話を聴く」ことを心がける、そして「きいた話は実践する」ということ。

社会人になってみると(ならなくても)、案外難しい。

人はどうしてもそれまでの自分の生きてきた価値観の中で物事を判断しがちなので、突拍子もない意見は聞き入れるのが難しい。

 

例えば、

「結婚相手は業界外の人で、背が高くて、頭が良くて、お金も稼げる人がいい!!」(←要は3高がいい!ってことです。)

という考え方をしていると、身近にいるメンズはデートには行っても”結婚相手としては除外”と思っていて、「結婚したい相手がいない」とか言って、周りが「件の彼良くない?付き合ってみれば〜?」と言っても無視し続けて、結婚相手候補を逃したりする。

(過去の私のはなしです。)

 

私が相方と付き合い始めたのは、そろそろ本格的に人生の行き詰まりを見せた頃に、尊敬しているお姉さん達から、「そんだけ長く飲み友達やってるなら、付き合ってみれば?嫌ならやめればいいんだし。」と言われたことがきっかけでした。

「社会人なんだから、同棲して彼氏の家から仕事行ったっていいんだし。」

と言われて、そういう発想って私にはなかった....!そっか。それでいいのか。

という感じで腹落ちして、気がついたら結婚してました。

 

行き詰まってから、私ははじめて人の話を聞いて実践したのだけども、もっと素直で謙虚であれば、とりあえず言われたときに、言われたことをまず実践している。

そうして”よくわからないけど、まああの人がいうなら間違いないよね”ってことを、実践できるということが、つまり「謙虚」で「素直」なのだとわたしは思います。

そうやって人の話を聞ける人は、観察していると男も女も例外なく稼げる人になっているし、めちゃくちゃモテます。

そして、ちゃんとした人が面白がっていろいろ教えてくれるので、(若いうちは特に)謙虚で素直な人の得られる経験値はそうでない人の何倍も大きいです。

 

 

こういう風に書くと、じゃあどんな人の話もきいて実践しなければいけないのか?と思うかもしれないけれども、それは違います。

世の中には残念ながら、嘘を教えたり、服従を迫ってきたりする大人はいます。

そういう人の話は、もちろん無視していい。

それを見極めるには、経験値が必要です。

だからやっぱり、話をきいて、やってみる姿勢はとても大事。

 

これが、私の思う「謙虚」と「素直」の話。

 

 

パッション

パッションとは、言葉にするのが難しく感じる。

ランダムハウス英和辞典を引いてみると、いろいろ意味が出てくるのけど、一番適当かなぁ?と私が思う説明は、1で出てくる「情感(emotions)」や3の「熱中、夢中になるもの」というのがいちばん近い。

 

passion

1(愛・欲望・怒り・憎しみ・悲しみ・喜びなどの)情,感情(emotion),(特に)強い感情,激情,熱情;<the passions> (理性と対比して)感情,情感(emotions)⇒FEELING【類語】

2
(1)激しい愛情,恋慕(love)
(2)<しばしば passions> <やや古> 色情,情欲,欲情(lust);(具体的な)愛欲,情交.
(3)<やや古>恋愛[情欲]の対象,恋人,愛人.

3
(1)(物事に対する)熱,愛着,熱中,熱狂<for ...>
(2)熱中[熱狂,愛着]の対象,夢中になるもの,大好きなもの

4<a passion> (激情の)爆発,激発(outburst);かんしゃく,激怒

5受動(⇔action):特に外部の異質なものによって影響を受けること.

6<しばしば P->〔神学〕 キリスト受難.
(1)十字架上のキリストの受難;最後の晩餐ばんさん以後のキリストの受難.
(2)四福音書に記録されたキリストの受難の物語(cf.〔聖書〕 Mark 14-15など).
(3)キリストの受難曲(Passion music).
(4)キリスト受難劇(Passion play).

7<古> 殉教者の受難,殉教(martyrdom).

8<廃> (肉体・精神の)病気,悩み(suffering).


ランダムハウス英和大辞典

 

 

要するに、伝えたいことは、

  • 夢中になるくらいすきなことがあるということ
  • 仕事は情熱を持ってするということ
  • 自分が発することばに”温度をのせる”ということ

といった感じのことだ。

「志をもつ」ということにも近いだろうか。

 

わたし自身は結構アホである自覚があって、結構すぐに流されて天狗*1になることが多い。

当然そういう風になっているときは、周りも空気を読むので、「あぁ、あの子今天狗だわ〜」と思われていて、基本的には”お近づきになりたくない”人間になっている。

そういう時は、「お金を稼ぐ」ことが楽しかったり、「たくさんのデートをする」ことが楽しかったりするのだけども、そこには指針も心もない。

それで、そのまま行くと当然失敗をするのだけど、そうして失敗したあとは、やっぱりパッションが指針になって、謙虚な気持ちで自分を立て直すことができる。

 

あるいは、「類は友を呼ぶ」というのは割とほんとうで、パッションを持って生きている人のところにはパッションを持って生きている人が集まってくる。

そういうときは、いろいろな情報が集まってきて楽しい時間が過ごせるし、 私自身は「パッションを持って楽しくいきている人になりたい」ので、とても楽しい時間を過ごせたりする。

 

病気になって自分自身にはもう何もないな、と思うことがあっても、パッションを持って生きてきたら、そこから抜け出すカギをつかみやすい。

何より、わたしが好きなイケてる大人は例外なくパッションを持って生きている。

 

 

わたしは、そういう”イケてる大人になりたい”という想いが強いので、その人達がやっていることを真似しているのだ。

そんなわけで、私が社会人として生き抜くために大切にしていることは「素直」「謙虚」「パッション」の3つである、ということが本当に伝えたかったことだと思います。

 

最後に、私は1950s、60sに活躍したフランス女優のBBが好きなのですが、大好きな彼女の言葉を引用します。

 

ともかく、人生を百パーセント生きなければならない
ブリジット・バルドー

 

 

全然余談ですが、今週からベンチャーのような中小企業のような会社で派遣で働き始めました。

毎日ぐうたらしていたので、出勤するのが辛いです。(10:00出勤なのに...!)

 

*1:”わたしすごいでしょ”って態度にでること

花、はな、flowers....

いけばな

先週、春一番が吹いた。

吹き荒れた、という方が正しいかもしれない。

ここ数年、私はこの時期がとても苦手だ。

寒さと暖かさを行ったり来たりして5度くらい最高気温が変化すると、布団にくるまって動けなくなるか、ものすごく頑張って仕事に行って結局インフルエンザをもらったりして、ここ数年は散々な記憶ばかりだったりする。

という感じだったので、先週はひさしぶりにちょっとぐったりしていた。

 

 

先々週は札幌に「雪まつり」を見に行ってがっつり遊んだ。

行く前は以前に行ったことがあるのであまり期待をしていなかったのだけど、かなりたのしかったです。

ご飯の話とか書きたい。

 

 

そんな感じなので、今日はここ半年間くらいでいけたものを淡々とあげます。

写真をちょっぴり整理したのと、最近はinstagramをちょっと動かそうかと思っている。

アカウントだけとって1年半くらいずっと放置していたのだけど、意外と今までのSNS より相性がいいような....。

 

 

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いつもと違って客位のお生花。

使いやすそう&作りやすそうな枝がなくて、客位でいけることに。

いつもと逆向きなので難しい。

案の定、足元ちょっと崩れて離れてるし.....。

しゃーない。。。

写真逆光で、いろいろアレです。

 

 

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椿のお生花。

このときは太くてまっすぐな枝がほんっとーになくて、いろいろな枝を矯めてみたりしたのだけど最後までしっくりこなかった。

でもやっぱり細くてもせめて足元をまっすぐにできるくらいの枝じゃないと辛いということを切々と学んだ気がする。

 

 

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足元はまっすぐな枝、足元はまっすぐな枝......!(笑)と念仏のように唱えながらいけたさんしゅゆ。

久しぶりにきちんと基本っぽい形になった気がする。

足元の切り口がすごく苦手だ。

回数なんだろうけどなぁ。。。

このときは、なるべく”太い枝をつかう”ことを自分のテーマにしていて(太い枝は扱いづらいのです。切るの大変だし。)、いちおうそれはきちんとできたような気もする。

 

 

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実家でいけた桜とカラー。

この時期(1月終わり)にはめずらしく、お花屋さんに寄ったらちょうどよい枝ものが桜しかなかったのでそのまま買ってきたもの。

蕾のうちは地味ですが、花が咲いて結構華やかな枝になってました。

なんで鶏なんだろう....と思っていたのだけど、そうか今年酉年か。

 

 

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家にお客さんが来た時にいけたもの。

ワンコインフラワーでいっかと思って、買ってきたら葉っぱが元気ない....。

思い切って葉っぱは落としてもよかったのだけど、足元を隠す花材がなかったのでこの時はそのままにすることに。

ちゃんとした花材買ってきていけるのもいいのだけど、ワンコインくらいのお花を飾りたいニーズって結構あるような気がする。

 

 

↓以前、TVでワンコインフラワーを紹介していたのを見て、とりあえずやってみようと思っていけて以来、たまにワンコインフラワーでいけます。 

iixxx.hatenablog.com

 

 

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直近でいけたのは桃と菜の花。

この時期は節分をすぎるとお花屋さんはすっかりお雛様モード。

安心感のある組み合わせの花材で、かわいらしくて好き。

 

 

 

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雪まつりを見に札幌に行ったときに泊まったホテルのお部屋に飾って一輪のガーベラ。

こういう心遣いってすごく嬉しい♡

相方いわく、朝ごはんのビュッフェの評判がすごく良かったらしいです。

実際それで食べに行ってきたのですが、美味しかったです。

部屋数は多くなく、お部屋はかなり広々としてました。

最寄りの駅からちょっと歩くのですが、それを含めても快適なホテルライフが過ごせました。

 

sapporofactory.jp

 

 

 

 .....久々に下書きがぶつっと落ちて、700字くらい書き直しの目にあった。

うへっ。

住む場所へのこだわり

SUUMOタウンの街の記事が好きだ。

 

 

朝起きると時間を持て余して、散歩に出かけたりwiiマリオカートをやったりツムツムや黒猫のウィズなどのスマホゲームをしている以外ではネットで記事を読んでいることが多い。

(専業主婦になってから大学時代の廃人のような生活をしているのでそろそろあらためようとは思っている。)

かといって、1日ブログを書くのも正直つらいものがあるから、私はブロガーに向いていないという過去に何度もだした何度めかの結論(何度めかは忘れた。)を出している。

読むのはいいけど、書くのはな.....。

嫌ではないが時間はかかる。

となると、手軽に読める方にばっかり行くのだが、ここのところは自分にとって心地よい文章を読み尽くした感じがあって、あまり好みの文章に行き当たらない。

なので、致し方なく自分好みの文章を自分で書いている、ような気がする。

 

ネットの文章にも疲れてきたので、ここのところは本屋や図書館をうろうろしていることも多いのだけど、 本を1冊読むのは長いので疲れる。

ここ数年で短い文章に慣れてしまったせいだろう。

パラパラめくり読みをして本棚に戻してしまうことが以前より増えた。

買って家でペラペラめくるものといえば、もっぱらたまに買うELLEやVOGUEといったファッション誌くらいかもしれない。

 

 

・・・という中で見つけたSUUMOタウンの記事は、書いている人がすごく上手な人が多いのと、大好きな東京の様々な街を切り取った記事が多いのとで、最近のヒットだ。

phaさんの京都の記事や、ヨッピーさんの上野の記事はすごくノスタルジックで情景や心情が浮かんでくるような文章で、一気に引き込まれてしまった。

感想とは全然関係ないのだけど、京都と上野の駅は似ている気がする。

と、おととい上野を散歩していて思った。

ターミナル駅で遠方への窓口的な駅で、たくさんの人の旅立ちや到着を見届けてきた駅だからだろうか。

 

suumo.jp

 

suumo.jp

 

他にも、東京の街がいろいろな角度から切り取られている記事がたくさんあって、かなり読み応えがあるサイトになっている。

他にも月島の街の記事が、「3月のライオン」の月島の風景描写の話を書いていて、あぁ同じこと思う人がいるんだな。と思って読んでいた。

 

suumo.jp

 

京都はもともと好きな街だし、上野や月島は大人になってからちょくちょく訪れる不思議な魅力のある街だ。

上野に関しては散歩がてら出かけられる気軽な距離に引っ越してきたからか、最近身近な街になった。

 

 

街歩きが比較的好きな私は、住む場所について猛烈なこだわりがある。

横浜の新しく作られた郊外の街と下町のミックスしたところに住み、地盤沈下をしていく街を眺めつつ*1、学校生活では東京カルチャーを浴びて育ったせいで東京に憧れを持っていたからかもしれない。

 

 

大学に行くなり就職するなりした段階でとっとと地元を脱出すればよかったものを、持ち前の度胸のなさと金銭的なことを言い訳にして、結局結婚するまで家を出なかったので余計に東京への憧れを拗らせた。

 

 

籍を入れて転がり込んだのは、相方のもともと住んでいたワンルームマンションだった。

東京の下町カルチャーが色濃く残る地域で、住んでいる人たちは独身サラリーマンや若いカップル、ファミリー、高齢夫婦、自営業の気のいいおっちゃんやおばちゃん、何をしているのかわからない人が昼間から呑んでいたりする街で、よく言えば懐の深い街、悪く言えばクリーンなイメージに欠ける街、といった感じだった。

その頃、私はちょうどうつ明けで復職してようやっと4ヶ月くらい経ったところで、調子はそこそこ低調という感じだったのだけども、住んでいた街がよかったのか、自分を追い詰めていた時期に比べると随分気楽に生活できていた。

難点と言えば、部屋が汚くて掃除ができない(相方の元々の荷物がありすぎて)ことが原因で元気とやる気はどんどんなくなったけど、テキトーに生きていいんだなということが実感できる街だったので本当に助かったと思う。

 

 

掃除ができる部屋に住みたいーーーーー。

 

その一念で相方に文句を言い続け*2、とうとう説得に成功し(私の文句を聞き続けるのに飽きただけかも?)引っ越すことが決まった。

次の住む場所を選ぶにあたって考えたことは、

  • 都内
  • 交通の便が良い
  • 散歩が楽しい街
  • 住んでいる人にそこそこ多様性がある
  • キラキラしていなくて地に足がついた感じのところ
  • 繁華街に電車1本で行ける
  • うるさすぎず静かすぎず
  • 空気が軽い街
  • 水辺から距離がある街

ということであった。*3

ここ数年、私の人生が慌ただしかったので、とにかく少し腰を据えて落ち着いて暮らしたかったのだ。

家賃を考えた時の経済力との兼ね合いもある。

 

 

相方の意見もきき、いくつか候補を考えて何度か議論すると、ぴったりの場所が浮かび上がってきた。

但し、少々平均的な家賃が高いことを除いては。

議論していてもまあしょうがないので、思い立って2人で街を見に行った。

すると、ちょうど運良く思っていたくらいの予算の範囲で借りられる部屋が見つかり、そのまま契約して引っ越してきたのが今の場所だ。

 

 

引っ越してきて半年。

思っていた以上に暮らしやすくて今の街を気に入っている。

交通の便がいいからか、けっこう頻繁に友人たちの来客があってたのしい。*4

働き始めて元気になったら意見は変わるかもしれないけど、当面、便利で気楽なこの場所で生活をつくっていくのだろう。

 

 

そのうちSUUMOタウンにこの街のエントリーがあがってくるのを楽しみにしている。 

きっとあがってくると思うんだけどな。

*1:感覚的に言うと、センター北やあざみ野を抱える都筑区青葉区港北区の北側の区と二俣川湘南台にかけた泉区や上大岡を抱える港南区とその近辺の戸塚区といった南側の区しか横浜には元気な街がなく、相対的に地盤沈下していると思う。西区中区神奈川区あたりは踏ん張っている感じもあるけど。

*2:相方は荷物が多くて引っ越すのが大変なのが目に見えていたので、引っ越しに対する腰は重かった。結婚式の準備で忙しかったこともある。 

*3:結構めんどくさい条件が多いな。

*4:最近居酒屋ちっくなホームパーティーを開くのに慣れたのと、料理のりの字も知らなかった相方もホストの役目を果たそうといろいろ作ってくれたりする。だし巻きとか。

さいきんのAmazonプライムビデオのお気に入り

半年くらい前に深く考えずにFire TV stickを導入しました。

噂のコレ↓です。

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 

 

iixxx.hatenablog.com

 

導入した当時はTV番組とFire TVの使用頻度が半々くらいだったのだけど、最近はもっぱらFireTVばっかり見ている我が家。

相方も最近は私に寄ってきたのか、以前は暇さえあればTVつけて面白くなくてもザッピングして見ていたのが最近はすっかりFire TVばかり。

夜の放送番組があまり面白くないというのと、個人的にはドラマの放送時間の1時間が長く感じるようになっているから早送りができないのでライブで見ることが減った気がする。

それがいいことかどうかはさておいて。

 

 

amazon、ほんと商売うまいな......!

と思ったのは、M1の放送直前に、過去のM1グランプリがプライムビデオに入ってきたとき。

先々月くらいだったと思うのだけど、ちょうどM1を気にし始めた時期に過去のM1が入ってきたらそりゃ見るよね。

笑い飯のファンなのですが、TVで見られるネタって貴重なのです。

奈良の歴史民俗博物館のネタが好きです。

 

 

 

さいきんプライムビデオに入ってきて毎晩見ているのは「美味しんぼ」。

グルメ系漫画のはしりで、漫画はビックコミックスピリッツで掲載されていたはず。

1980年代後半から1990年代のバブル真っ盛りの時期にアニメの放送をしていただけあって、内容もめちゃくちゃバブリー!

さすがに今の時代であんな感じでぐうたら社員やってたら窓際に飛ばされるかリストラ対象だと思うんですが。

(見方によってはデキる社員なのかもしれないけど。)

相方は栗田さんの原色ファッションにツッコミを入れててたまに笑ってしまう。

いや、でもあの時代は原色ファッション流行ってたんだって!本当に!

バブルカルチャーはよくも悪くもいろいろ言われてますが、ド派手で華やかなので見てるとおもしろい。

そういえば、私が会社に入った時には(少し地味にはなっているけど)バブル時代のファッションで時間が止まっているお姉さんたちをちょいちょいみかけて、当時衝撃を受けました。*1

 

食べ物もバブリーだし、いろいろ突っ込みどころはあるアニメですが、結構面白いよ!

OPがすごく頭に残るんだよ....。 

 

 


中村由真 (DangDang気になる)

 

 

入った時はこれいるかな?と思っていたのですが、結構使い勝手いいです。

 

やばい。

 

 

1/27追記

たぶん最近入ってきたんだと思うんですが(前からあったかも?)、ひそかにこれも好き。

子供向けなんだけど、昔よく見ていたので久しぶりに見たら懐かしい。

チャンネル8、ポンキッキーズでやってました。

シーズン1はほぼほぼ見たことがある話で、続きが気になってたので(あと今暇なので)ここのところ”ながら見”してます。

昔からエドワードが好きだったんですが、今見てもやっぱりエドワードが好きだ。

好みは一貫してるな。

 

*1:2000年代後半の時代の話です。

箱根駅伝好きが選ぶ情報収集まわりのもの。

箱根駅伝

箱根駅伝シリーズ、そろそろ終わろうと思います。

思ったより、エントリーを書くのに時間がかかってしまった....。

 

箱根駅伝まわりの情報収集のオススメのものについて独立したエントリーを書きたいと思っていたのだけど、途中まで書いて放置したり、ポン酢を仕込んだり、鰤を取りに実家に行ったりしている間に(今日持って帰れば刺身で食べれられるよ、とそそのかされて持って帰ってきた。出刃庖丁買ったので、魚解体するのが楽になった!)すっかり時間があいてしまいもう月末週....!

 

そんなわけで、箱根駅伝の時の情報収集について。

最近は10月の予選会についても結構いろいろ情報が出回っているので、予選会の時期になるとそろそろ箱根駅伝の情報調べとこう....みたいな感じになります。

お正月前に余裕があるときは、ちょいちょい特集を見たり読んだり。

 

 

radikoは便利。

当日、沿道観戦のおともはradiko

iphoneになってからは、携帯、バッテリー&イヤホンだけ持っていけばいいから手軽になりました。

手元のスマホradikoのアプリをDLしておくと、当日とっても便利です。

radiko.jp

radiko.jp

  • radiko Co.,Ltd.
  • エンターテインメント
  • 無料

 

play.google.com

 

radikoで聴ける箱根駅伝は2局。

文化放送(JOQR)は解説は元東洋大学監督の川嶋さん。実況も解説も結構ポップな感じで、呼ばれるゲストも華やかな感じの人が多いです。

今年は往路ゲストが佐藤悠基さん(東海大OB)、復路ゲストが神野大地さん(青学大OB)でした。

過去には東洋大OB・2代目山の神の柏原くんがゲストの時も。

ラジオ日本は今年は往路の解説・只隈さん、ゲスト・村山謙太さん(駒澤大OB)、復路は解説・花田さん、ゲスト・ 小椋裕介さん(青学大OB)でした。

ラジオ日本の放送は結構淡々としている感じで、全体の順位とか状況がわからない時はこっちを聴いていると頭が整理される気がする。

ゲストも派手なスター選手というよりは、丁寧にわかりやすく話してくれるOBが多い気がします。

そういえば、相方は去年卒業した青学OBの中ではいちばん小椋くんが好きで、「いや、彼は男の中の男だと思う」と謎なコメントを残してました。

 

 

radikoではNHKラジオが聴けないので、私は聴いたことがないのですが、いろいろ読んでいると、 NHKラジオで聴く箱根駅伝が一番わかりやすいとの噂。

解説が金さんだったら聴きやすいわ。

アプリ入れたらよかったんじゃん!

NHKネットラジオ らじるらじる

NHKネットラジオ らじるらじる

  • NHK (Japan Broadcasting Corporation)
  • ニュース
  • 無料

 

play.google.com

 

 

Check twitter

twitterはこういうリアルタイムチェックするのにすごく相性のいいアプリです。

普段は普通の大学生のランナー達や、OB達も結構twitterやってるので、探してみるといろいろ駅伝中はつぶやいていて面白い(笑)。

最近の大学生だとinstagramやってる子もいそう。

今年は、スポーツナビが箱根チャットというのをやっていて、往路と復路とゲストをよんでツイートしたり、解説したり、ユーザーとのやりとりを楽しんだりという企画をやっていて、それをリアルタイムで読んでいたのだけども、すごくよかった。

 

 

 

ときどき箱根OBもつぶやいていたり。

 

往路のゲストは日体大OBペア(服部翔太さん、山中秀仁さん)、復路のゲストは旭化成ペアとは言っても八木くんは旭化成やめてますが(早稲田大OB・八木勇樹さん、明治大OB・鎧坂哲哉さん)でした。

復路の八木くんと鎧坂くんのやりとりがめちゃくちゃ面白かったです。

来年もやってほしい箱根チャット。

あと来年はゲストに青学大OBの高橋宗司くんとかでやってくれないかなぁ。。。(←すごいゆるい感じの人なので、なぜか安心して見れる)

 

 

こんな感じで、情報収集しております。

来年の箱根も楽しみに♡

 

アラサーのコスメポーチの中身♡

ファッション、美容 お題

お題「コスメポーチの中身を教えてください」

 

はてなでこういうのやってるのって、めずらしい.....!

はてなブログのトップにあったのでついクリックしてしまった。

こういうのって、ファッション誌とかでよくやっていそうな企画っぽいなぁ。

 

 

中高時代は眉毛を整えていると校則違反になるような学校に通っていたので、それがそのままいいことだと思ってました(笑)。

すっぴんで通った大学1年時に、女の子はちゃんとお化粧していることを知って驚愕した夏。

気付け!って話ですが。

以来、「お化粧はきちんとするもの!」という意識はついたのだけど、周囲もお化粧にうとかったのできちんとお化粧っぽいお化粧ができるようになったのは社会人2年目くらいだったときがする。

母曰く、「自分の時代は学校で高校3年のときにお化粧講座あったから、てっきりあなたのところもあるものだと思ってたけど.....。あなたの学校なかったの?」と言われてさらに驚愕。

ないよっ!!!!

 

 

お化粧の方法がよくわからなかったので、母にお化粧を教えてくれ!と訴えると、自分は下手だから誰か(お友達とか)別の上手な人に教わった方が良いと言われ途方にくれた大学1年生。*1

とりあえずお化粧上手なお友達に教えてもらったり、ファッション誌やメイク本を買い漁って勉強したその後。

そこからはお化粧に興味がなかったエネルギーが逆サイドに触れて、いっときコスメに詳しくなり、今はちょうどいい塩梅でデパートコスメもプチプラコスメも使えるようになった。

諸々のことが以前よりは落ちついた母ともファッションやお化粧の話をしたりするようにもなり、自身の女子力は平均ちょっと上くらいだろうか。

 

 

そんなアラサー主婦の私のコスメポーチの中身を公開します。

中身はOL時代からあまり入れ替えてないので、当時の感覚を引きずっている状態が続いている気が.....。

 

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ポーチはヴィクトリアシークレット。

グアムの免税店にヴィクシーが入ってるのを見つけて思わず買っちゃったもの。

可愛いもの大好き。

 

 

ファンデーションはマキアージュのパウダー。

私自身はかなり色黒なのだけど、ピンクオークル10を使っています。

カウンターのお姉さんから言わせると、「アホだ、こいつ」ってレベルで色はあっていないのだけど、その色がしっくりくる。

 

 

マキアージュ コンパクトケース DM

マキアージュ コンパクトケース DM

 

 

眉は最近何を使おうか悩んでいる。

基本は明るくしたいのでブラウンベース。

ファミマのアイブロウも優秀で前は使っていました。ちょっと今は迷子です。

 

 

カネボウ ケイト KATE デザイニング アイブロウ N EX-4

カネボウ ケイト KATE デザイニング アイブロウ N EX-4

 

 

アイシャドウはSUSIENY。

ブラウンベースが綺麗に生えると知ったのは25歳くらいのときかも。

1個持ってると便利。

メイビリンのピンクのアイシャドウは春とかによくつかう。

 

アイシャドウとチークは基本的にプチプラ使いなので、ちょいちょいメーカー変えたりするけど、色味は似たような感じが多い。

オレンジよりはピンクが好きでピンクを使うことが多い。

 

 

マスカラはランコム

ランコムのマスカラは断然塗りやすいのとボリュームが出しやすくて好き。

ぶきっちょな私でも塗れるので昔から重宝してます。

ランコム ヴィルトゥーズ マスカラ #01 [並行輸入品]

ランコム ヴィルトゥーズ マスカラ #01 [並行輸入品]

 

 

ビューラーは資生堂が使いやすい。

ときどき買い換えるのだけど、基本的にはリピート中。

資生堂 アイラッシュカーラー 213

資生堂 アイラッシュカーラー 213

 

 

リップはベースにヴァセリンをガンガン使用中。

近所の雑貨屋さんで発見して使って以来よく使っている。

その上から塗っているのが最近はディオールアディクト(今使ってるのは1世代前のやつですが)。

リップは色味を綺麗に出したいので、デパートコスメを愛用。

カラーはディオールが356、ランコムが337、グロスは556。

いずれもピンク系。

 

ときどき買うけど、たまに買うデパートコスメは気持ちがあがるので好き。

相方と一緒に行ってWDとかクリスマスとかに買ってもらうことも最近は多い。

カウンターでも結構カップルで来ているのを見かけます。

仕事してる時は、シャネルのリップもよく使ってました。

デパートコスメは綺麗に発色するのと、リップくらいなら手も出しやすい価格なので社会人になったら1本買ってみるのをお勧めします。

ヴァセリン ペトロリュームジェリー リップA レギュラー10g

ヴァセリン ペトロリュームジェリー リップA レギュラー10g

 

 

 

 

 

 

以上、アラサーのコスメポーチの中身でした。

 

 

おまけ....

メイクをお勉強するのに買って、結構重宝している2冊はコレ。

どちらの本もナチュラルメイクの本(たぶん)です。

中野さんは、安室奈美恵さんとかミスチルとかのジャケ写メイクをしている方。

Eitaさんの本は後藤久美子さんがモデル。

美しいって、こういうことなのね。

どちらもメイクアップアーティストなので美に対する意識がすごくて、本にはすごく綺麗なものがちりばめられていて参考になります。

 

 

中野明海 大人の赤ちゃん肌メイク

中野明海 大人の赤ちゃん肌メイク

 

 

Eitaメイク シンプルリッチなParis Look (美人開花シリーズ)

Eitaメイク シンプルリッチなParis Look (美人開花シリーズ)

 

 

 

おまけその2....

ベースメイクは最近マックスファクターに戻しました。

その前は無印使い。

どっちもそれぞれの良さがあるのと、オールラウンダーに使える感じ。

 

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*1:後になって考えれば、母は本当にお化粧が苦手だったのと、当時は家事と仕事に忙殺されていてそれどころではなかった。

箱根駅伝の生観戦のすすめ

箱根駅伝

 

私の箱根駅伝観戦歴

今年は青学3連覇で幕を閉じた箱根駅伝

子供の頃は田舎にある両親の実家でお正月を迎えていたのでTVで楽しく観戦していました。(ド田舎なのでそれくらいしか娯楽がない。当時はネットもなかった。)

社会人になって2年目、田舎に行かなくなってからのお正月。

気合を入れて、初めての箱根駅伝を生で見にいって以来(←実は地元の近くがコース)、生で見るようになりました。

1箇所で見終わってからおしまいのときもあれば、4箇所くらい朝から追っかけていって観戦することもあります。(観戦は往路派。復路はちょうどいいくらいの時間に通過するため激混みするので近所には行きません。日本橋には行ったことあるケド.....。)

 

 

初めて生で見た時は、選手のスピードにびっくりしました。

ほんと一瞬でぴゅーって行ってしまう....。めっちゃ速いよ!

最近は箱根駅伝の生観戦もメジャーになってきて、体感では年々人出が増えている気がします。

最近は観戦ツアーとかも組まれていて、ビジネスチャンスと捉えている企業も多い感じ。

いろいろな人が観戦ポイントについてエントリーを読んだのですが、同じようなポイントが多かったので、ちょっぴり違った切り口で生で観戦するときのオススメを書いていきたいと思います。

(放送前にやれよ!というツッコミはなしな方向で...!)

たぶん来年のコース変更はないと思うので、来年に向けての備忘録的なものです。

 

 

①TVにうつりたい!という人向け?(※中継所は除く)

箱根駅伝は基本的に中継車(1号車〜4号車)から撮る映像と、定点カメラがあるポイントがあります。

カメラポイントは基本的にめちゃ混みしているので私は避けるのですが、絶対TVに映りたい!みたいな人はいいかも。

1区・10区

  • 新八ツ山橋
  • 蒲田

2区・9区

3区・8区

4区・7区

  • 二宮

5区・6区

 

②往路で追っかけるなら・・・・

<1区 増上寺前>

スタートしてすぐの集団走がみどころ。

一瞬でみんな通り抜けちゃうんですけど、めっちゃ速い。

 

今年の増上寺前↓

f:id:iixxx:20170117162055j:plain

 

<2区 花月園前>

花の2区はエース区間

各チームのエースや外国人ランナーが多く走るので運が良ければ抜いていくところを見られるかも。

駅からすぐ近くの道路(第一京浜)を走るので、観戦はラクラク。

早い時間なので人出も比較的少ないところです。

1区・増上寺付近の最寄の大門駅を通る都営地下鉄浅草線は京急と乗り入れをしているので、接続次第で結構ラクにここまでこれるのもポイント。

もう少し先の、横浜駅前の観戦ポイントは激混みします。

 

<3区 藤沢駅付近>

実は追っかけをする場合、3区が一番困ります。

その理由は、コースのどこを取っても駅から遠いから。

その分人出は少なめ?のような気もするので、ポイント観戦にはいいと思ってます。

(ただ時間帯がちょうどいい時間なこともあって、結局混むんですけど。)

4区5区のコース変更があったので、つなぐ区間に戻るような気がする.....。

 

<4区 国府津駅付近>

4区は結構駅から近いところにコースがあるので、行くのは楽。

今年は結構力のある選手が配置された印象。

華がある選手が小田原に向かって走っていきます。

このへんまでくると、先頭からラストのチームの時間差がだいたい10分〜15分くらい?

 

 

5区に関しては、近年応援する人が増えたからか、小田原から箱根登山鉄道にのるのにディズニーランド並みの待ち時間を要するので、選手が走る時間に間に合わせるのは難しくなっています。

5区を見たい!という人は5区だけ見に行くのがいいと思う。

4区→5区の小田原中継所は今年のコース変更で小田原から2駅先の風祭駅前になったので、駅前はだいぶやばいことになっている.....。

なお、小田原駅ではAM10:30ごろの時点で、今年は電車に乗るのに45分待ちとか言ってました。

本当に年々小田原の混雑は酷くなってると思う。

 

 

③ピンポイント観戦したい!

 

<1区 大手町スタート地点>

2日はam7:30(スタート30分前)に着いても、駅周りは激混みです。

いちおう人の流れで歩けないことはないけど....という感じですが、まあそのくらいに行けばとりあえず、観戦はできます。

東京農業大学が出場している時は名物の”大根踊り”を踊っているのが観れたり、各校派手に応援合戦をしているので、混んでもいいから楽しみたい!派にオススメ。

てけてけと監督たちが歩いて行くところに遭遇することも。

 

 

 

<4区 大磯〜二宮付近>

駅からコースがすぐ近くで、景色も綺麗。

午前中でちょうど気温も上がった頃に選手が走り抜けていく。

先頭〜最後までの間が長くて20分くらい、短いと15分くらい?

でもって、結構力のある選手が走る区間になったので、上位校は力のある選手が走ります。

この辺りだと、行きも帰りもそんなに電車も混まないので、ちょっとした小旅行にはちょうどいいくらい。

 

 

 

さいごに・・・

最近は人出も増えて、観戦マナーについて結構いろいろなところで言われています。

箱根駅伝では観戦前の道路で観戦用の2本の小旗を配っているのですが(読売の白い旗&報知の黄色い旗)、 選手や他の観戦者の邪魔になるような振り方には気をつけようと思います。

白と黄色の小旗は沿道で配っているのですが、黄色の旗の方が配っている拠点が少ない気がします。

黄色の旗を持っている人が歩いてきた方向に歩いて行くと、大抵配ってるので、観戦するときはぜひ手に入れてみてください♡

(出場校名が入ってます。)

 

 

コース沿いの駅では、当日はいろいろな取り組みをしている駅もあったりして、個性がでて面白いですよ!

 (今年の小田原駅で入手したもの↓)

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みなさま、ぜひぜひたのしい観戦ライフを〜♡

 

*1:応援に一体感があって独特です。選手の名前を呼んで応援しているところ。柏原くんが走ってたあたりから始まったような?応援を取り仕切っている方はボランティアでやっているという噂。